2009/09/28

ニューヨークより戻りました

ニューヨークより無事戻ってまいりました。
今回もいろいろ観劇し、昼間はニューヨークを歩き回り…と充実した旅行でしたが、ちょっと頑張りすぎたか(笑)。
今年はあまりガツンとした作品がないかな…と思ったのですが、実際見てみると、心動かされる作品に出会え、また日本とは違う演劇のあり方に考えさせられたり、なかなか刺激を受けてきました。
できたら、各作品の感想もおいおいこちらのブログに書いていきますね。

そして、mさんに私信。
「RENT」の舞台のクリスマスツリーのモデルとなっているオブジェ、見に行ったのですがなくなってました~!
というか、行く前にネットで調べたら2008年に取り壊された、というのを発見していたんです。でも、何かの間違いもあるかも…と思って行ったけど、やっぱりなかったです。
コミュニティガーデンそのものはあって、ガーデンの中に「ガーデンの20年を振り返る」みたいな掲示がしてあって、(一番最初は廃材置き場みたいだったんですね)そこにオブジェの写真も載ってました。
場所は、アベニューBと6ストリートあたりでした、確かに。
でも、iPodで「RENT」の曲を聴きながら、トンプキン・スクエア・パークやライフカフェ近辺をぐるっと散歩してRENTな気分に浸ることができました。

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2009/09/16

ただ今ニューヨークにいます

出発前の忙しさにまぎれてブログアップできないまま、ニューヨークに来ています!
今回も観劇の合間にいろいろ歩き回って、インスタントニューヨーカー気分を味わってます。

ここまでで見たのは、ROCK OF AGES,BILLY ELLIOT,NEXT TO NORMAL。

NEXT TO NORMALは、これは日本では作られないタイプのミュージカルだなと思います。でも、とても良かった!
ストレートプレイにしてもおかしくない題材を、きちんとミュージカルにする意義を持たせている。マイケル・グライフの空間を含めた演出も見事。家族(+娘のボーイフレンド)6人の話で、相当シリアスな題材なのに前半は笑えるシーンも多かったのは意外でした。主演がトニー賞を取ったアリス・リプリーでなく代役で初めはがっかりしたのですが、その方もとても上手で、ちゃんと心情が自分に落ちていたのに驚きました。

ROCK OF AGESはなんだか劇団☆新感線(オポンチ路線の方)みたいな作品でした(笑)。もし、万一翻訳上演があるなら、きっといのうえひでのりさんが演出すると思う(予想)。こちらも主演が代役だったんですが(今回の観劇、タイミングが悪い…)、その代役の人が「お茶目な橋本じゅんさん」みたいだった(笑)。

BILLY ELLIOTもロンドンで見てるのですが、今回やっと1階席で見られました。前回ほどでもないけど、今回も涙、涙。「踊っているときは僕は自由」という、自由に飛び回りたい気持ち=ダンス、というのが明確に表れているのが感動的。しかし、ビリー役の人のダンスシーンは半端ないですね。映画版の子はバレエだけだけど。
炭鉱夫のむくつけき男性がミュージカルをやって違和感がない、という、欧米演劇の幅広さを感じます。

日本ではなかなか見られないタイプの作品を見ると、自分自身受ける刺激も大きいですね。

さて、日本にいる間には「ブラッド・ブラザーズ(8月・9月)」「ジェーン・エア」「殺し屋シュウ」などを観劇。
「ブラッド・ブラザーズ」もとても良い舞台でしたね。別々に育てられた双子の物語。子供時代が幸せであればあるほど、階級や職業による運命の違いが浮き彫りになってくる。その子供時代を生き生きと演じたところがとても良かった。取材させていただいたお二人、武田真治さんはこれが新たな代表作になったかと思います。最近3本取材が続いた藤岡正明さんも、「子供時代はこんなだったんじゃないかな」と彷彿させるような役作りが効果的でした。

「ジェーン・エア」はとにかくジェーン・エアの松たか子さんが素晴らしい。凛としたものを持ちながらも、恋にゆれる気持ちがよく伝わってきました。(日本人には理解しにくいところだけれど)初め神様を否定していたジェーンがいろいろな経験を経て神の存在を信じ、神の元に生きていきたいと願う、という過程もきちんと描かれていたのもよかったですね。小西遼生さんがシンジュンのほかに演じているお兄さん役で、耽美な美しさをかもし出していて
(こちらがメインではないんですけど)なぜだか印象に残ります。

「殺し屋シュウ」は映像的なスピード感がある芝居でした。荒木健太朗さんがマネジャー役をコミカルに演じつつ、ふとしたところにヒロインを慮る気持ちなどを見せていて、また幅が広がったのかなと思います。

と、ニューヨークにいながら日本の作品のことも書いている私(汗)。明日からも、ニューヨークでいろいろ見て、歩いてきますよー。またご報告します。


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2007/09/28

ニューヨークより帰国

…しました。6泊だとあっという間ですね~。観劇はそれなりにできましたが、それ以外の部分ではちょっと物足りない感じになっちゃいました。行くつもりだったアッパーウェストもブルックリンも行けなかった。でもそれも次回の目標に(笑)。

結局観劇したのは「RENT」2回、「春のめざめ」2回、「LEGALLY BLONDE」「CURTAINS」の4作品6回でした。
「RENT」はオリジナルキャストの二人、アダム・パスカルとアンソニー・ラップがやはり素晴らしく、初めて「RENT」という作品が自分なりに理解できた気がしました。
2度目の観劇した日の朝に、1幕最後の場面で打ち上げパーティをやる場所として出てくる「LIFE CAFE」、そのモデルとなった同名店に行ってきました。去年も行ったのですが、今回はまた格別。独特の雰囲気で(朝からレッド・ツェッペリンがガツンと掛かってたりして(笑))イーストヴィレッジのコージーな感じに満ちたお店でした。お店のお姉さんも美人(^_^)。「RENT」を見てなかったら私がこのお店に行くことも、アベニューBに足を踏み入れることもなかったかも。と思うと、ジョナサン・ラーソンから始まる不思議なご縁を感じます。

そして、もう一つ。1回目に見る前にチケットを開演1時間前に引き取りに劇場まで行ったら、なんとアンソニー・ラップとすれ違った! マチネ公演のあと、飲み物買いに行った帰りだったようです。入口にいたファンの子の目が輝いているので「?」と思ったら、私の隣にアンソニーがいたので本当に驚きました(笑)。間近で見たアンソニーはとてもカッコよかったです。

そして、「春のめざめ」。これも2度目の観劇は無事JONATHAN GROFFとJOHN GALLAGHER JRが見られました。特にメルキオール役は代役のMATT DOYLEとはまったく違う役作りだったので、2通りのキャストで見られてかえってよい経験ができたと思います。

今、MATT DOYLEのブログを見たら驚きの事実が。なんと私がみた9月21日の「春のめざめ」の公演に、アンドリュー・ロイド・ウェバーが見に来てたらしいのです! その日の公演を見たファンの人がMATTのブログにそうコメントしてました。ロイド・ウェバーは見終わった後率先してスタンディングオベーションをしていたとか。私は彼の存在に全然気がつきませんでしたが、(ロイド・ウェバーは5列目のセンターで見てたらしく、私は10列目の上手側から見てた)、アンドリュー・ロイド・ウェバーと一緒に観劇してるなんて滅多にあることじゃないですよね。.ちょっと嬉しい思い出が増えました。

ということで、各公演の感想や旅行についてなどはまた改めて。

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2007/09/24

fromニューヨーク

只今、ニューヨーク滞在中です。滞在先からあまりアクセスできなくて、初書き込みです。

今のところ見たのは「LEGALLY BLONDE」「CURTAINS」「春のめざめ」「レント」です。

ジョナサン・グロフ出演の「HAIR」フリーコンサートは、2時間半並んだあげく(おまけに最後の1時間は雨が降って、傘もなく、ずぶぬれに…。周りの人も皆そう)チケットが取れず、見られませんでした。明日もあるのですが、これ以上並ぶ根性はないので(笑)諦めました。

「春のめざめ」はとても良かった! 若い人の衝動や未成熟ゆえの魅力がストレートに伝わってくる舞台でした。ただ、前に書いたジョナサン・グロフが代役なのに加え、ジョン・ギャラガー・Jrも代役で、できたら本役の二人で見たいと思い、火曜日にもう一度見ようかと思っています。

「RENT」もオリジナルキャストの二人が周り全体も引き上げ、初めて本来のレントの持つ魅力が分かった気がします。両作品とも泣きました。「LEGALLY~」も泣くような作品じゃないんだけど、前向きに生きる女の子のパワーが伝わって一人で泣いてました。「CURTAINS」は……、ごめんなさい、あんまり私のタイプじゃなかった。

と言う感じで、あと残り滞在2日。ラストスパートをかけてみたいと思います。各作品の話も詳しくは帰ってきてから、また。

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2007/09/18

出ないのか…(^^;

20日~27日までニューヨークに行って参ります。

今回のお目当ては、トニー賞受賞の「Spring Awakening」(春のめざめ)。閉塞された学校の中で生きる高校生の衝動や恋を描く作品です。昨年ニューヨークに行ったときは、オフからオンに移る狭間の時期だったので見られず、トニー賞でのパフォーマンスでも心惹かれたのでぜひ見たいなと。

と思って、既に21日のチケットを手配していたのですが、21日は主役のMelchior役のJonathan Groffが出演しないことが判明(@_@)。

22日~24日まで、セントラルパーク内のデラコルテシアターでやる無料の「ミュージカル ヘアー 40周年記念コンサート」にJonathanが出るから…とのこと。詳細はコチラ。Jonathanは主役のClaudeと書いてあるから、ガラコンサートみたいな感じなんでしょうか。

初めは「出ないのか…」とちょっとガッカリしたのですが、これが発表になったのが私がチケット手配した後だからもう致し方ない。この無料のコンサートに行けば見られるし(でも、チケットは当日先着順で配布なんですよね~。何時間前に行ったらチケットゲットできるのか…)、その前後にもう一度「春のめざめ」を見たら、きっとJonathanも見られるし。代役をやるMatt Doyleのブログを見ると、Melchiorをやることに対する彼の素直な感動と思いが伝わっていたので、彼のMelchiorを見るのもいいことかな、と前向きに思い直してみました。

「春のめざめ」は以前、tptでやったストレートプレイ版は見てます。作品の底に流れるものは、この間見たStudio Lifeの「決闘」と通じるものがあるような気がするけど、どうでしょうかね?


「春のめざめ」以外には、「RENT」にオリジナルキャストのAdam PascalとAnthony Rapp(映画版にも出演)が期間限定出演しているのを見たくて、そちらのチケットを手配済み(割引で(笑))。
あとはむこうに行ってチョイスしようかと思ってます。(「Legally Blonde」「Curtains」あたりが見たいかも)

とまあ、こんな感じで、むこうに着いてからもBlogにアップできたらと思ってます。

…その前に仕事終わらせなければ(^^;ゞ。

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2006/10/24

ブロードウェイ・フリー・マーケット

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「ブロードウェイ・フリー・マーケット」という催しがNY滞在中にあって、行って参りました。エイズ基金 「BROADWAY CARES/EQUITY FIGHTS AIDS」への募金のためのフリマなのですが、これがすごい!

現在のブロードウェイ公演中のスター15人くらいにその場でポスターにサインしてもらう権が30ドル。
そしてスターとツーショット写真が撮れる権が10ドル!(@_@)
(私が覗いたときは、『ターザン』主演の超イケメンスター、JOSH STRICKLANDが笑顔でファンとツーショット撮ってました)


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これはオークションで売るお宝グッズを展示中。
  
  
  
  
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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』のお宝グッズです。
  
  
  
  
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『WICKED』のブースです。サイン入り写真やサイン入り魔女帽子も売ってました。
  
  
  

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『RENT』のブース。
  
  
  
  
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こちらは『ライオンキング』のブース。
  
  
  
  

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売り子さんもこんな感じでした(^^)。

ブロードウェイ関係のレアグッズや古いプレイビルなんかも売っていて、見て歩いてるだけでも楽しかったです。

以前夏に行ったときは「ブロードウェイ・イン・ブライアントパーク」という無料のイベントで、現在ブロードウェイで公演中の舞台出演者が普段着スタイルで歌い踊ってくれるというのを見ました。
ニューヨークってこういう催しを無料でやってくれるのがいいですよね。

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ブロードウェイ一の有名人を激撮

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……いや、ネイキッド・カウボーイなんですけど(汗)。
タイムズスクエアに毎日立って裸姿でギターを弾きまくる謎の超有名人男性。でも私は遭遇するのが初めてだったので、嬉しくて写真撮ってしまいました。
(大勢の人が写真撮ってましたが、それも何故か女性ばっかりなんですよねぇ……(笑))

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おまけで、先に書いたニューヨークのアバクロ前のイケメン店員様の写真もアップします。

(別に上半身裸の男性の写真を撮る趣味があるわけではありません(^^;ゞ)

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2006/10/08

NYでお会いした…

キャサさんのブログ「Thanks!」です。
渡米前にちょっとご縁あってやりとりしてたんですが、NYで初対面! と相成りました。
ステキなご主人様とボストンで仕事してらっしゃる妹さんともご一緒させていただきました。
文章から伝わってくるとおり、活気があってチャーミングなキャサさんで、とても楽しい一晩になりました。

ご一緒したお店はNY32丁目のコリアンタウンにある「シーラ(新羅)」。突き出しもいっぱい出てくるし、チゲ、プルコギなどとても美味しかったです。サービスで出してくれたお豆腐を薄味で煮たのが、疲れた胃袋に優しかった。

食後はキャサさんたちが泊まってらっしゃるホテルの屋上のバーに。エンパイヤステートビルとクライスラービルが両方眺められるという絶好のポジションでナイスビューを堪能させてもらいました。

こういう新しい出会いがあるのも旅の醍醐味の一つですよね(^^)。キャサさん、どうもありがとうございました。
NY旅行については、キャサさんのところがとても参考になると思いますので、ぜひそちらもどうぞ(^^)。

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2006/10/04

ニューヨークに帰ってきた『A CHORUS LINE(コーラスライン)』

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16年ぶりにブロードウェイに帰って来た『A CHORUS LINE』。実は日本初演版から見てる私としては(汗)これを外せるはずもなく、プレビュー公演を見に行ってきました。
NY観光を終えて普通の観劇のつもりでのんびりと劇場に現れた私は、まずお客さんのテンションの高さにまずビックリしたのでした。いつものブロードウェイの劇場と違う! ブロードウェイの劇場って観光客率も高いので、割といい加減な服装の人が多いのですが、スーツ姿の男性やワンピースでオシャレしてる女性とかきちんとした身なりの人が多く、本場の舞台ファンが期待を持って劇場に来ているのを肌で感じました。

開幕してからも、一曲一曲終わるごとの拍手がものすごくて、ショーストップ状態。一番最後のオーディション結果が出るところで驚きの反応がなかったので、多分『コーラスライン』を一度は見たことがあるお客さんが多かったのだと思います(まあ、映画版もありますしね)。名作をブロードウェイに再び迎えるという喜びに満ちた客席でした。
ちなみに、私の後ろの男の人は一緒に歌を口ずさんでいた(^^;ゞ(日本ではたまにいるけど、海外で「口ずさみオヤジ」に会うのは初めてです……)。

私が取れたチケットは前方の下手端。結構見切れもある席でしたが、見てる間中本当にワクワク感がずっと続きました。
内容はというと(私の記憶の範囲ですが)ほぼ改変はないと思います。もしかして冒頭の人数が絞られる前のオーディションシーンの尺がちょっと長い気もしましたが、確信は持てないです(※実は変わってないようです)。衣装はきっちり70年代テイストで、たとえばボビー(ご指摘により名前訂正。シーラと仲が良い男性です)の衣装が体にピッタリしたセーター。振り付け、台詞も大きな変更はなく、初演演出を踏襲する形の舞台になってたと思います。

ニューヨークの劇場でのオーディションという設定なので、「ブロンクス」という台詞が出ればブロンクス在住の人(?)から「イエ~~」と声が上がったりします。「ブロンクスがどこかって? だから、劇場を出て右に行って…」という台詞がリアル感があるのですね、当然。
でも、たとえば、ポールの独白中に「えっ、7歳で42丁目の映画館に行ってたの?」とザックが突っ込みを入れるところを聞くと、時代の変化は如実に感じるのですね。70年代当時は本当に悪場所だった42丁目ですが、今の42丁目は7歳が一人出歩いても平気な感じの健全な娯楽の街になってるので。
「Hello twelve,Hello thirteen,Hello love」のところなどは今見るとちょっと古めかしいというか懐かしいテイストに感じる部分もあります。

だから、今の「ACL」で変わったものは、ブロードウェイとアメリカを取り巻く社会状況。そして、変わらないものは現地のリアル感と、「一人一人が特別な人」というテーマなのだと思います。

日本版しか見てない私としては、東洋人やユダヤ人、黒人、白人と様々な人種が並んでいることにまず驚いてしまうのですが。本当にすべての人が個性的なのですね。「俺にボール回せ」の歌の人が、ファンキーな黒人だったりして、「ああ、なるほどね~」と思ったり。舞台に立ちたいという思い、恐れ、希望などをすべてさらけ出して、舞台に向き合っている様子が一人一人から伺えました。
中でも特に印象的なのは、「私、強いの」のシーラ役の方。見事なスタイルのブラック・ビューティで、オーディションに落ちて去っていくときの思いが残っている様子は忘れがたいです。

今のアメリカの状況だからこそ、(人種の違いを超えて)「一人一人がスペシャルな人」というテーマの舞台を創りたい、という制作側の主張はとても明確。そして、それを受け入れようとするアメリカ人のお客さんの意思があって、これだけの盛り上がりを見せているのだなということを肌で感じました。

オーディションに落ちた人も受かった人もカーテンコールで一列になって踊るところを見ると涙が出ますね、やっぱり。
名作と言われている作品が持つ普遍的な生命力を、今回の『コーラスライン』で改めて感じました。

余談ですが「ダンス10、ルックス3」(見た目が悪くてオーディションに落ちまくる女性が整形したというエピソード)の歌では、男の人がヒューヒュー言って大ウケでした(^^;ゞ。カーテンコールでもその人が出てくるときは男性大騒ぎ(笑)。日本であり得ない反応なので妙におかしかったです。

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2006/10/02

NYより無事戻りました(^^)

昨日無事NYより戻りました(^^)。
久々の11泊という長期海外滞在でしたが、すっかりのんびりと楽しんでまいりました。
楽しみすぎて明日からの仕事復帰が心配です……(笑)。
NYで見たのは計7本、「THE WEDDING SINGER」「STOMP」「WICKED」「RENT」「ALTAR BOYZ」「A CHORUS LINE」「PHANTOM OF THE OPERA」。楽しかった旅行の報告も含めて追々書いていこうと思ってます。

今回の旅行でもお世話になったJさんのブログ「ニューヨークとアンティーク」です。いつも温かい心遣いが嬉しいステキなJさんに心より感謝しています。最終日に一緒にビールが飲めて楽しかった~(^^)。

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