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2013/07/31

本日は水夏希さん取材デイ!

今日は水夏希さん取材へ。
水さんが初演出・出演される公演『Beyond the door』について、そして水さんが宝塚を退団されてから今までの歩みについてなど、いろいろお話を伺ってきました。

久々にお会いしたとたん、だだだっと勢いよくお話して下さる水さん(笑)。いつも思うことですが、水さんは言葉に嘘がない方だから、お話を伺っていてとても心地よいんですよね。

宝塚でトップを極められて、退団後もご自分の力で一枚、一枚ドアを開けてこられた過程が目に浮かぶようなインタビューでした。これから水さんが開けるドアの先に見える景色が何なのか、私も楽しみにしていたいと思います。

掲載情報などはまた後ほど。

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2013/07/24

演出・岸谷五朗さんと若手俳優8人がぶつかり合う舞台『FROGS』

雑誌Sparkleで小関裕太さん平埜生成さん、溝口琢矢さん、松岡広大さんの座談会と稽古場取材をさせていただいた、アミューズ製作の舞台『FROGS』を見てきました。取材に伺ったのは5月公演の稽古2日目。5月公演は取材時にはすでに全席完売だったため、今回やっと見ることができました。

カエルの世界に紛れ込んでしまった人間の男の子(小関、溝口)がカエルたち(平埜、松岡)と触れ合って葛藤つつも、自分自身を新たに見つめ直していく。再び人間の世界に戻ることはできるのか……!? というのが大雑把なストーリー。物語展開は非常にシンプルでストレートです。だからこそ、演じている役者の熱量と嘘のない心情が必要とされる舞台なのだと思います。

稽古を拝見したとき、岸谷吾朗さんがここまで精魂を傾けて演出するのか、ということに驚きました。演出家としてはもちろんだけれど、役者の先輩として後輩に自分が教えられることを教える、という姿勢で臨んでらっしゃるんですね。本番を見て初めて気づきましたが、私が稽古場にいた2時間は、本番では冒頭からのわずか10分に過ぎなかった。いや、ダンス部分を除いて芝居だけを演出していたから、正味5分の場面を2時間かけて演出してらしたんですね。台詞の一言一言に、ここはどう感じているのか、どう心を動かしたらいいのか、他の人の芝居に対する反応は……と。演技経験の少ない人たち相手だからこそ、芝居の基本になることや役者としてのあり方まで含めて演出してらっしゃったのです。

そして、拝見した本番の舞台では、その岸谷さんがおっしゃっていた一言一言が血肉になっていたのが伝わって、私は関係者でもなんでもないですが(笑)感動しました。こんなにもたくましく成長するのか、と。
言われたことをただやるんじゃなく、自分たちが能動的に作っていった様子が伺えました。

それは、小関さんのカケルが見せる心の揺れだったり。他の人には演じられない、小関さんなりの感性で役を作り上げていらしたのがよかったなと思います。平埜さん、溝口さん、松岡さんと4人の関係性とそれぞれのキャラクターがしっかり前に出ていました。

あと、いかにも岸谷さんっぽいギャグにも体当たり(笑)していたのも好感が持てました。そして、皆さん身体能力がすごい! とくに小関さん、松岡さんのダンスは見事でしたね。

芝居において熱量はもちろん大事。でも、「熱量」だけでごまさないで、ちゃんと「芝居」として成立していたところが、このFROGSの魅力だなと思います。

FROGSから少し話が離れますが……。今、イケメンの男の子たちが多数出演する舞台って多いですよね。イケメン俳優と呼ばれる方たちに取材する機会も多いけれど、「イケメン」というある種チャラチャラした響きとは正反対に、真摯に一生懸命芝居に対して向かい合って、自分を成長させようと頑張ってらっしゃる方たちが多いです。
(多いです、というか、上の四名の方たちをはじめとして、芝居に対して真摯な人にしか会ったことがない。それはもちろんそういう人でないと、人から注目されるような立場には立てないということなんでしょうけど)
でも、彼らを迎え入れる作り手側の人たちはどうかな……と。「イケメン舞台だからこの程度でいいよね?」という考えが一切ないといえばウソになるような舞台も、残念ながらあると思うんです。
今回のFROGSのように作り手が本気になって彼らを育てようと思って取り組めば、これほど目に見えた成果を上げることができる。前に見た「冒険者たち」でも同じようなことを感じました。彼らの先輩の立場にあたる演出家、製作者側の果たさなければならない役割はとても大きいと思うんです。だって、彼らが成長すれば成長するほど、日本の演劇界は面白くなるでしょ?

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2013/07/22

空想組曲「組曲空想」観劇しました

昨日、空想組曲「組曲空想」を観劇しました。空想組曲観劇は私は初。脚本・演出を担当するほさかようさんが主宰する演劇ユニットで、終演後にほさかさんにご挨拶させていただきましたが、イケメンな方で驚いた(笑)。従来はダークファンタジーの色合いが濃い作品をやってらっしゃるとのことで、今回の作品は3年前に上演されて好評だったものに手を加えて上演だそうです。

「短篇集のふりをした変則短篇集」ということでオムニバス的な短篇の集まり……と思いきや、最後にそれぞれのストーリーが収束していき、一つの大きな流れが見えてくる舞台。
主軸となるのは、レストランを舞台に一組の男女の初デート~結婚し、そして……という「晩餐」シリーズの作品群。微笑ましい初デートやプロポーズの模様から、二人の関係がきしみ出していく様、それでも……と男女の心の機微を、最終的には俯瞰して見せる手腕が鮮やかです。これが組曲でいうところの「メインテーマ・メイン楽曲」か。

こう書くと、爽やか系な作品?という印象を持たれるかもしれないのですが、そうでない部分もあって。「組曲」の低音部分を担っているのが、終幕に出てくるレストランのギャルソンと奥さんの対話。対話の途中から奥さんは亡くなっていることがわかってきます。
そう……上に書いた男女も、人生のその断面断面で見ると、関係が近づいたり心が離れたりする。その後の関係は見ている人の想像に任せるという描き方。でも、ギャルソンと奥さんの関係が示すように、「最終的」ということでいえば、どんな二人であっても必ず「生死の別れ」が待っているわけで(事故とか心中とか、特殊な事情がない限りは)。
人は必ず死ぬし、人は必ず別れる。それは、上記の「晩餐」シリーズの男女も同じこと。男女の将来の姿というか。では、その後、どんな思いを抱いて人は生きるのか……。この物語に出てくるギャルソンは、奥さんとの「対話」(いや、実際には奥さんはいないのだから「独り言」かもしれないけど、ファンタジー的な意味でいえば「対話」か?)することで命を紡いでいますが。
メインテーマの部分に加えて、人間の根源の部分に関わるもう一つ別次元の視点を持つことで、作品をより奥行き深いものにしていると思います。また、作者・ほさかさんの視線を感じるところです。

そしてメインテーマとの直接のつながりがない「物語」のバランスもよく見せる。よい意味での「ノイズ」というのか。完全に一つに収束したり、すべてに(一義的な意味で)繋がりを持たせたりしないところが、逆にセンスを伺わせて面白いですね。まさに「組曲」。中では、上に書いたのとはまた別の意味で、命、魂の問題を考えさせられた強盗犯と人質の話(「彼に似合う職業」)が印象に残りました。

恋に落ちてしまうファミレスのBGMは「KISS ME KATE」の「SO IN LOVE」というようなくすぐりもあり(「ファミレス・ランデブー」)、教師と生徒の関係は一見ハッピーエンド風だけれど、そうではないどろっとしたものを秘めているようでもあって(「アクション、ヴェリテ」)。もちろん、すべての話が自分の心にぴたっとハマったかというとそうではないけれど、「組曲」全体としては見事な音楽を奏でていた、といえると思います。

多彩で達者な役者さんが多数登場。松本紀保さんの確かな味わい、「時をかける晩餐」でまさに「時をかけて」いた堀越涼さん、古川悦史さんの持つ苦み(静かすぎる晩餐」)が印象に残ります。

今公演はシアター風姿花伝のPromising companyに選ばれたことによる1ヶ月のロングラン公演で、登場するゲストによって変わる日替わり短篇も上演とのこと。
公演は28日まで。

と、書いてきてここからは個人的な感想を(隠します)。

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omoshiiにスタジオライフ「カリオストロ伯爵夫人」公演レポート掲載になりました

ブログには遅ればせのご報告で申し訳ありません…!

演劇・エンタメ系サイトオモシィにスタジオライフ「カリオストロ伯爵夫人」公演レポートが掲載になりました。
公演は昨日で終了していますが、舞台写真も多数掲載になっていますので、公演の思い出としてもぜひご覧くださいませ。こちらからどうぞ!

omoshii スタジオライフの音楽劇「カリオストロ伯爵夫人」公演レポ
レポを書いたのは松本慎也さん、関戸博一さんのToiチームだったのですが、その後岩崎大さん、青木隆敏さんのMoiチームも観劇。青木さんのカリオストロ伯爵夫人は「悪女」といわれている女性がルパンに出会うことで(おそらくは人生初めての)純真な恋をし、変わっていく様を非常にエモーショナルに表現。切ない恋心を描き出し、心理劇として見事な出来栄えでした。

余談ですが、青木さんのカリオストロ伯爵夫人を見て、「黒蜥蜴を思い出すなぁ」と思ったんですが、江戸川乱歩はこの「カリオストロ伯爵夫人」にインスパイアされて黒蜥蜴を書いた、という説もあるようですね。カリオストロ伯爵夫人の造形はもちろん、「水葬礼」とか両者でかなり共通するものがありました。黒蜥蜴といえば美輪明宏さんの当たり役ですが、カリオストロ、黒蜥蜴共に男性が演じているところが興味深いです。

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2013/07/20

DIAMOND☆DOGS『VENETIAN RED』パンフレットインタビュー担当しました

18日に初日を迎えたDIAMOND☆DOGS博品館劇場公演『VENETIAN RED』。パンフレットのインタビューを担当させていただきました。
昨年の『10 STEPS』に続いてのD☆Dのパンフレット。そのときは10年間のDIAMOND☆DOGSの歩みを皆さんに語っていただく……という趣旨でお話を伺いましたが、今回は10周年のアニバーサリーイヤーを経て、これからどこに向かっていくのか、というお話を伺っています。1年の経験で大きく成長された様子や新たな方向性が伺えて、有意義なお話を聞けたと思っています。

DIAMOND☆DOGSの皆さんってとても率直というか、胸襟を開いて話して下さるから、お話がとても聞きやすいんですよね~。(ま、私に対して胸襟を開いてるとかでなく、パンフレットの向こうに見えてるファンの皆さんに胸襟を開いてるから、そういう話し方になるんだと思いますが)

稽古場の一角(昨日のトークショーでも語っていた、TAKAさんが音楽作業をしている「TAKA スタジオ」という小部屋)で取材させていただきました。8人が順々にその部屋に来て下さったんですけど、インタビューが終わって次の人を呼ぶときは「次の患者さん、どうぞ~」と(笑)。そんな雰囲気だったんでしょうか(笑)?

公演は昨日見せていただきましたが、複眼ならぬ「八眼」ほしい(笑)と思うような、ああー、あの人も見たい、この人も見たいと思える公演でした。「物語る肉体」というんでしょうか。肉体が生み出す芸術にしばし酔いしれました。

しかし、8人同じ振りでも全員見事に違うのが面白いですよね。たとえば森新吾さんだったら同じ振りにヒップホップのテイストが加わるとか。それぞれの得意のニュアンスを加えながら、でも一つの統一感を出すという、本当にDIAMOND☆DOGSの独特の世界ができてるなあと感じました。

パンフレットの取材のときに、それぞれご自分の見せ場の話をしていただいたので、「ああー、こういうことだったのか」と実際見て納得! というところもありました。そのあたりも、ご観劇の際はパンフレットの皆さんの言葉も合わせてお楽しみいただければと思います。

公演は25日まで。

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2013/07/02

大空中に広がる歌声に心を寄り添わせるとき~TATTOO14(ゲスト・中川晃教さんの回)

中川晃教さんがスカイ役でゲストの回の『TATTOO14』を観劇(1日19時)。

中川さんの歌声は、ただ歌がうまいとかそんなことじゃなく、自由な響きがあって。観客の心をも高みへ連れて行って解放してくれるような力があるなあ。
スカイ、この役名がなんてぴったりなんでしょう(笑)。
日替わりゲストとして、ビーが心を許す友人役としての登場。
その歌声に心から寄り添っているのがわかる、水夏希さんのビーのダンス。何ものにもとらわれない自由への思いに共鳴し、共振しているのが伝わってくる、しなやかでダイナミックな水さんの踊りに、ひと時心踊らされた。

******
前回はSHIBUYA-AXというライブハウスでの公演だったが、劇場(シアタークリエ)へと会場を移しての再演。ショー的な表現をメインにロードムービー風に描いていた前回の公演から、孤児の「姉妹」7人が絆を取り戻していく物語としてストーリー部分にさらに踏み込んだ印象がある。
7人の中でも、役としてのあり方が一番変わったのが水さんかな。水さんの素(というか、パブリックイメージ?)に近い部分を出していた印象の前回から、ビーという人物としてより深く内面に近づいていき、ビーが演じるショーというスタンスがより明確になっていた気がする。パフォーマンスのカッコよさはもちろんのこと。

劇場公演ということで、後方スクリーンでの映像もよりクローズアップして見えるようになった。ただ皆さんのパフォーマンスが迫力があるので、ここは映像がなくても…(映像を映し出すために、役者さんに当たる照明が暗くなったりするし)と思うところもあった。たとえば、ジェニファーさんのファーファが歌う「YES」というメッセージは歌で十分伝わるので、あんなに映像で「YES」「YES」と映し出さなくても大丈夫なはず。

終演後にはありがたいことに水さんにご挨拶に伺う。初の2回公演の後のお疲れをまったく感じさせない、爽やかな水さんでした。再演ということで(水さんは再演の舞台に出るのは、これが初めてとのこと)いろいろ難しい部分もあったけれど、稽古中よりも本番の舞台に立って、お客様が入ることでTATTOO14は完成するんだと思った……と。なるほど。水さんがおっしゃったように、客席と舞台との一体感を感じさせる公演でした。

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2013/07/01

西瓜糖「鉄瓶」観劇しました

文学座の松本祐子さん奥山美代子さん山像かおりさんによるユニット西瓜糖の公演『鉄瓶』を観劇しました(29日ソワレ)。

……と言っても、心の中では、鉄瓶の中のお湯がブクブクブクブク音を立てて沸騰しているような感じなのに、そのお湯をどこかに注ぐことができないような解放しきれない思いがあって。心の中でこれほど反芻して考えてしまう芝居は久しぶりです。というわけで、レビューとかじゃなく断片的な感想。

戦時中の防空壕から話は始まる。防空壕の中でジャズのレコードを聴く兄・清(加納幸和さん)と弟・勇(寺十吾さん)と弟の妻・雪絵(奥山美代子さん)。そこに空襲警報が。というところで舞台は暗転。戦後に変わる。清と雪絵は勇が空襲で亡くなったと思い、結婚。そこに勇が生きて帰ってきたところから話が始まる。

戦時中の防空壕から戦後の清の家への鮮やかな転換! 戦争が終わったのだということ、しかも非常に短期間に価値観も何もかも変わってしまったのだということを象徴するような転換の素早さがまず見事。

戦争が悪い、と言ってしまえばそれだけだけれど、あるいは平時は人間の心の奥に隠しているものを、戦争が露わにしただけ、とも思えて、なんとも切なく、身に迫って来る。
というのも、そこに登場する人物が非常にリアルに気持ちを描きだしているからでしょうね。
ボロボロで帰ってきた勇が頑なに体を洗おうとしないのは、昔の自分を持ち続けていたいから、そうしているのか…とか。
あるいは、清の引っ越し先の田舎に住む安島トシ(村中玲子さん)の悪気なく喋っている中にゆらめいて見える、「自分が優位」という感情とか。そして、閉塞した田舎でも米兵が訪れて価値観が変わっていき、清の兄・進(佐々木勝彦さん)が連れてきた映画俳優にトシが恋してタガが外れていく様子の浮き足立ち方とか……。

話が後半に進むにつれて、高校教師だった清が戦時中にしてきたことが暴かれるという顛末になるけれど、それにしてもある意味、生きていくためには仕方がなかったのだろうし。でもその結果を思うと……と考えると、自分の心の中がめっちゃモヤモヤしてしまうわけです。

多分、自分でも矛盾に気づき割り切れない思いを抱えながら、それを押し込めようとする清がとてもリアルで、悲しい。彼にシンパシーを持てるのは、清が持っている雪絵に対する思いだけは嘘でないと思えるからなのかな。この複雑さを描き出せたのも、加納さんだから、と思う。

雪絵役の奥山美代子さんは心が空疎になってしまっている様子がとてもリアル。なんだろう、ガラスに爪を立ててる音が聞こえてきそうな感じ? それだけに、最後の激しい感情の発露が胸に迫って来る。進が連れてきた女優役の山像かおりさんの色鮮やかさ、そしてたくましさもとても印象的です。

そうそう、劇中に出てくる女性たちの衣裳、着物を洋服に仕立て直したという設定なのですが、どれもモダンレトロで可愛かった! ワンピースもそうだけど、トシが最初に着替えて出てくるところのスカートとか可愛くて、着てみたいと思いました(笑)。このあたりのセンスも、女性によるユニットらしいところ。

余談ですが。
終演後、少し山像さん(=作者の秋之桜子さん)とお話しする時間があって。お互いよくニューヨークに観劇に行くという話になって、山像さんが「Spring Awakeningが好きで、Spring Awakeningの曲を聴きながら『鉄瓶』の脚本を書いた」と伺い、非常に盛り上がりました(笑)。私が大好きなSpring Awakening(春のめざめ)!(2007年に観劇したときの興奮のまま飛ばして書いたのがコチラ) 私の中ではSpring Awakeningが好きな人同士というだけで仲間というか(笑)、心から分かり合えそうな気がするんです。あの作品も社会の束縛を受けながら、心の中でまさに鉄瓶のお湯のようにふつふつとわき上がるものを持っている若者たちの話だから。というわけで、帰り道は私もSpring Awakeningの曲を聞きながら帰りました。

公演は2日までですが、全席完売とのこと。当日券が出るかどうかは、西瓜糖さんまでお問い合わせ下さい。

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