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2013/07/20

DIAMOND☆DOGS『VENETIAN RED』パンフレットインタビュー担当しました

18日に初日を迎えたDIAMOND☆DOGS博品館劇場公演『VENETIAN RED』。パンフレットのインタビューを担当させていただきました。
昨年の『10 STEPS』に続いてのD☆Dのパンフレット。そのときは10年間のDIAMOND☆DOGSの歩みを皆さんに語っていただく……という趣旨でお話を伺いましたが、今回は10周年のアニバーサリーイヤーを経て、これからどこに向かっていくのか、というお話を伺っています。1年の経験で大きく成長された様子や新たな方向性が伺えて、有意義なお話を聞けたと思っています。

DIAMOND☆DOGSの皆さんってとても率直というか、胸襟を開いて話して下さるから、お話がとても聞きやすいんですよね~。(ま、私に対して胸襟を開いてるとかでなく、パンフレットの向こうに見えてるファンの皆さんに胸襟を開いてるから、そういう話し方になるんだと思いますが)

稽古場の一角(昨日のトークショーでも語っていた、TAKAさんが音楽作業をしている「TAKA スタジオ」という小部屋)で取材させていただきました。8人が順々にその部屋に来て下さったんですけど、インタビューが終わって次の人を呼ぶときは「次の患者さん、どうぞ~」と(笑)。そんな雰囲気だったんでしょうか(笑)?

公演は昨日見せていただきましたが、複眼ならぬ「八眼」ほしい(笑)と思うような、ああー、あの人も見たい、この人も見たいと思える公演でした。「物語る肉体」というんでしょうか。肉体が生み出す芸術にしばし酔いしれました。

しかし、8人同じ振りでも全員見事に違うのが面白いですよね。たとえば森新吾さんだったら同じ振りにヒップホップのテイストが加わるとか。それぞれの得意のニュアンスを加えながら、でも一つの統一感を出すという、本当にDIAMOND☆DOGSの独特の世界ができてるなあと感じました。

パンフレットの取材のときに、それぞれご自分の見せ場の話をしていただいたので、「ああー、こういうことだったのか」と実際見て納得! というところもありました。そのあたりも、ご観劇の際はパンフレットの皆さんの言葉も合わせてお楽しみいただければと思います。

公演は25日まで。

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