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2011/02/06

『11人いる!』劇場へ行こう! プロジェクト

スタジオライフ『11人いる!』2月6日の終演後、「劇場へ行こう! プロジェクト」という催しが開催された。

これは「より多くのお客様に演劇文化を知っていただくため、魅力的な作品創りと発信を行う」「より多くの方に劇的空間を共有する」といもので、第一回目の今回は、「いつもスタジオライフを支えて頂いているお客様のお力をお借りし、当日の内容をブログ・Twitter・mixiなどに掲載して頂き、情報を発信するという試みに挑戦」するものだそうだ。

具体的には「宇宙船白号 11人の出発式」と題して受験生役11人のトークとフォトセッションを行い、文章だけでなく写真も合わせてブログやツイッターで全世界(!)に向けて発信して下さい、というなんとも太っ腹な企画。
ということで、記者会見で写真を撮る(こともたまにあります)ときに持っていく重たいカメラを持って(笑)、撮影してきたのでいくつかご紹介を。
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山本芳樹さん

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及川健さん

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青木隆敏さん

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冨士亮太さん、松村泰一郎さん

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鈴木智久さん、仲原裕之さん、青木さん

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船戸慎士さん、篠田仁志さん、冨士さん

この写真を見ると、萩尾望都先生の原作漫画の絵をそのまま忠実に衣装化していることがわかる。
なお、今回特殊メイクを施している林勇輔さんと山さき康一さんのお姿はぜひ劇場でご確認を。

お一人ずつのごあいさつのあとは、会場からの質疑応答に。

「王様(青木)とフォース(仲原)は偉そうな態度の役ですが、何が専門の人ですか?」
という質問には
青木「命令、統率を…(笑)」とのこと。

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タダ(山本)とフロル(及川)が宇宙空間に出る場面についての質問に対しては、暗転のときに手を握り合っているとのこと。「それで絆が深まった気がする」(及川さん)。

そして、フォトセッションタイム。
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最後に、山本芳樹さんの挨拶。
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客席に向かって手の平をこちらに向けるポーズは宣伝ビジュアルと同じ。(このポーズが劇中に出てくる「手の平を合わせてテレパシーを感応させる」シーンを意味してたことに今日気付いた(笑))

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今、検索すると多くの方がブログなどで今日の「劇場へ行こう! プロジェクト」の模様を報告されていて、プロジェクトの効果はかなりのもの。お客様とコラボレーションする新しい形のプロジェクトは、お客様にも喜んでいただけたようだ。

劇団スタジオライフ公演
舞台『11人いる!』公演情報

原作 萩尾望都 脚本・演出 倉田淳
◆東京公演 2月6日(日)~2月28日(月) 池袋 あうるすぽっと
◆名古屋公演 3月19日(土)~3月20日(日) 名鉄ホール
◆大阪公演 3月26日(土)~3月27日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

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