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2010/06/07

PATA PATA☆MAM Produce Live Vol.6

PATA PATA☆MAM Produce LiveのVol.6…「役者さんが、普段の演劇の場とは違う姿をライブで見せようとする」シリーズとしては3回目となるライブに行ってきました。

「ようこそ、203号室へ」
花組芝居の丸川敬之さん、二瓶拓也さんとスタジオライフの三上俊さんのライブです。

客席と演奏ステージが限りなく近く、手を伸ばしたらすぐ届く(比喩でなく物理的に)場所でのライブ。普段の舞台とは勝手が違ったとは思いますが、それぞれの素顔が覗けて、楽しいライブでした。

内容としては、丸川さんと二瓶さんの歌、と、三上さんの朗読が絡むという形。

三上さんはかなり取材させていただいているのと、舞台上のお姿はよく拝見しているのですが、私が今まで見たことがない三上さんが見られて、こんな一面をお持ちなのかという新しい発見がありました。
なんだか、ステージに上がると、三上さんの半径一メートル以内にキラキラオーラが漂っているという感じ(笑)。客席の一人一人まで目を配っていらして、皆さんに心を届けようという姿勢にとても好感が持てました。

丸川さんと二瓶さんは、歌がお上手なのですね。二人の声のハーモニーはとても美しい。丸川さんのテンポの良い曲の歌に勢いがあり、二瓶さんは内面の心情を描く歌に感性が伺えました。役者さんのライブなので、歌っているときにお客様にどう対峙して、どうアピールするのか、というのをもうちょっと意識してもらえたら、より良いものが見せられるようになるのでは? とも感じました。

トークも実際に住んでいる部屋の話や、お客様から直接質問を受けたりして、アットホームな感じのものでした。
3人の首には203号室の鍵のネックレスが。丸川さんと二瓶さんが今回の衣装を下北沢に買いに行ったときに見つけて、丸川さんと二瓶さんがそのネックレスを二人でしてたのですって。それを前日のリハで見た三上さんが「いいなー」と言ったら、丸川さんが翌日、鍵のネックレスを手作りして持ってきてくれたのだそうです。この話を聞いて、ちょっとほのぼの。

ちなみにタイトルの203号室は「二」瓶、「丸」川、「三」上の、3人の最初の文字の数字を取ったのだそうです。

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