« 「パンジー・メイズ」と山吹 | トップページ | ありがとう、ラッパ屋~「世界の秘密と田中」 »

2010/01/05

明けましておめでとうございます

年末ギリギリまでバタバタしてましたが、年明けは3日間本当にのんびりして過ごしました。1月1日は近所の日帰り温泉に行ったりして。
旧年中ものんびりペースの更新でしたが、年賀状で何人かに「ブログ読んでます」と書かれまして(結構意外な人からも)、ちょっとハッパをかけられたような気持ちになってます(笑)。

年末にもいろいろ印象に残る作品に出会えました。
『パッチギ』…在日韓国人と日本人の問題をリアルに感じさせながらも、高校生たちのパワーを感じて勢いがある舞台でした。何より、山本裕典くんが良い! 瑞々しい気持ちがストレートに伝わってきて、上手く見せようとかいう小細工がないところが好感が持てました。とても清清しかった。

『森は生きている』…再演を繰り返してますが、きれいな気持ちになれるような舞台ですね。博士役の山本芳樹さんがなかなか素敵で、最後のほうの「あるべきものをあるべきところに」という台詞に役としての真実がこもっていました。

『暗くなるまで待って』…サスペンスフルな舞台。朝海ひかるさん初のストレートプレイですが、盲目の若妻が夫のためにと必死に悪人と戦うことで成長していく過程がつぶさに見て取れて、演技者としての充実を感じました。
葛山真吾さんが悪人だけど、若妻と触れ合うことによって心が揺さぶられていく、その微妙な心理がうまくでていて良いなーと感じました。

『暗く~』公演前にも朝海さん、加藤雅也さんに取材させていただいたのですが、公演中(観劇後)に朝海さんの楽屋に取材に伺う機会がありました。お疲れを見せず、和やかに取材ができて、コム(朝海)さんに感謝。この取材の原稿は月末に雑誌に載りますので、またそのころにお知らせしますね。楽屋着が可愛くて、それを手に持った写真も撮らせていただいたんですが、これも雑誌に載るかな?

ではでは、今年もよろしくお願いします。

|

« 「パンジー・メイズ」と山吹 | トップページ | ありがとう、ラッパ屋~「世界の秘密と田中」 »

コメント

>どらCATさん
今年もよろしくお願いします。
バレエ好きなどらCATさんは朝海さんファンだったのですね(^^)。今年もいろいろな出会いを大切に精進してまいります!

投稿: おおはら | 2010/01/18 23:54

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

いいなぁー、朝海さんがTopになった頃からファンになり、ずっと見ていました。
あの頃の星組は、朝海さんをもり立てようと頑張る姿がありありと見えて好きな組でした。

最近は出不精になって、近場のマチネしか見なくなりました。

今年もお仕事頑張って良い記事を書いて下さいね。

投稿: どらCAT | 2010/01/08 00:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34077/47211838

この記事へのトラックバック一覧です: 明けましておめでとうございます:

« 「パンジー・メイズ」と山吹 | トップページ | ありがとう、ラッパ屋~「世界の秘密と田中」 »