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2009/08/22

ロフトがある楽屋

昨日、『ワンダーガーデン』公演中の花組芝居・植本潤さんの楽屋に雑誌の取材でお邪魔してきました。
劇場のシアター711は元映画館だったそうで、席数80くらいのコンパクトな劇場。楽屋も通常の楽屋とは違って、中にロフトがあったりしてちょっと不思議な空間でした。
「大原さん、(冷房)寒くない?」、取材中にも途中で空調の温度を変えてくれたりして、いつも細やかなお気遣いがある植本さんでした。大ざっぱな私としては見習わなければと思いました(笑)。
聞けば、シアター711を選んだのも植本さんだとのこと。「皆、この劇場が大好きになってくれた」そうで、『ワンダーガーデン』の世界と劇場の雰囲気と合ってたんでしょうね。

取材の後、(元々その日にチケットを手配していたので)『ワンダーガーデン』を観劇。
2度目の観劇はさらにいろんなエピソードが自分に染み込んできて、良い芝居だなとしみじみ。

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コメント

>わんさん
ありがとうございます!
わんさんも「屋根の上のヴァイオリン弾き」をご覧になったのですね。植本さんはとても愛情があるモーテルで素敵でしたね。

投稿: おおはら | 2009/10/22 00:57

『ワンダーガーデン』は見られなかったのですが、今公演中の『屋根の上のヴァイオリン弾き』で、植本さんの魅力を再発見しました☆

楽屋の記事と、このブログの記事、拝見しました♪
植本さんの普段が垣間見れた気がしてうれしかったです。
いつも素敵な記事をありがとうございます。

投稿: わん | 2009/10/11 01:02

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