« 二宮和也さん主演「見知らぬ乗客」 | トップページ | 劇団鹿殺し「赤とうがらし帝国」 »

2009/08/14

スタジオライフ「フルーツバスケット」稽古場に

昨日、Studio Lifeの第7期、ジュニア7の皆さん(荒木健太朗さん、大沼亮吉さん、関戸博一さん、松本慎也さん、三上俊さん、吉田隆太さん)の取材に稽古場まで伺いました。
ライフの次回公演「十二夜」の話を中心に、「雪月花」という音楽ユニットをスタートするということで、その話を交えつつ、いろいろと本音(?)を語っていただきました。暑い中、外で撮影させていただいたのですが、ちょっと「スタンド・バイ・ミー」みたいな感じのカッコイイ写真が撮れたんじゃないかと思います。
この6人で取材というと……、4年くらい前「ジュニア7が初めて雑誌登場!」というのを私が担当していたことを思い出し、取材前に昔の原稿を読み返しました。(そのときは7人いらっしゃいましたが、一人退団されて現在6人)いい意味でそのときと変わらない、良い関係性を6人で築いてらっしゃるなと感じます。

終わった後、「(後でテープ起こしするときに)6人の声、聞き分けられますか!?」と心配して下さった松本さん、ありがとうございます(笑)。聞き分けられます……ステレオで録音してるので(←と言って、ボケておきました)。


引き続き、名古屋公演「フルーツバスケット」の稽古場にお邪魔させていただきました。
スタジオライフの稽古場は何度かお邪魔したことがあるのですが、通し稽古などが多くて、倉田淳さんが直接演出しているらっしゃる様子は拝見するのは、今回が初めて。
1幕後半の数場面を通して演じるところからスタート。「気持ちを大事にしてやって下さい」と倉田さんがおっしゃって始まりました。舞台上では0コンマ何秒の一語一語が、すべて気持ちから発声している、心情とリンクして動きや口調があるのだ、ということがよくわかる演出でした。そして、役者さんに優しい演出家さんだなあ……ということも感じます。

「気持ちが大事」それは私の仕事もそうだな、と思って。自分にとっても刺激をいただいてきた、稽古場でした。

どこの稽古場に行くときも、「芝居と関係ない、テンションが違う人間がいて、申し訳ないな」と若干恐縮した気持ちになるのですが、舟見和利さんや篠田仁志さんなどが「おはようございます」と声をかけてくれて、緊張をほぐして下さいました。優しい心遣いにも感謝です。

|

« 二宮和也さん主演「見知らぬ乗客」 | トップページ | 劇団鹿殺し「赤とうがらし帝国」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34077/45924908

この記事へのトラックバック一覧です: スタジオライフ「フルーツバスケット」稽古場に:

« 二宮和也さん主演「見知らぬ乗客」 | トップページ | 劇団鹿殺し「赤とうがらし帝国」 »