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2008/07/01

Top Stage60号発売中

沖縄から戻って参りました~(そして、6月も結局、日記ならぬ旬記になってしまいました。ゴメンナサイ)。
沖縄…、青い海を見てぼーっとしてるだけで心癒される旅でした。

さて、その間にTop Stage60号が発売になっています。
前のブログで「一区切りついた…」と書いたのですが、実はTop Stage、今回で残念なことに休刊なのです。
私も創刊以来ライターを担当していまして、50号記念号では「Top Stage50号を振り返って」という座談会にも出席して顔出しまで(笑)していましたので、感慨深く受け止めています。また、ジャニーズからディープな演劇までノンジャンルで幅広く取り上げるという点ではとても意義がある雑誌だったと思うので、日本の演劇界全体にとっても残念なことではないかと思います。
雑誌について、また新たな動きがありましたら、随時こちらのブログでもお伝えしたいと思います。

さて、60号で取材させていただいたStudio Lifeの荒木健太朗さんと三上俊さん。萩尾望都さんのSF大作が原作の「マージナル」についての対談です。お二人はStudio LifeのJunior7(7期生)全員が雑誌初登場した号で取材させて以来、何度か取材させていただいています。
特に荒木さんは初めてお会いしたときはまだ大きなお役がつく前で、やがて大役に抜擢され、主役を演じて……と役者としてどんどんたくましく力強く成長する様子を折に触れて拝見してこられたのは貴重な経験だったかもしれません。

私は作り手ではないので、舞台を見るときは物語としてとらえてしまいがちです。でも、荒木さんが、役を自分の実感に落として、役として自分が生きること、そして、インタビューの言葉で実感を伝えようと腐心して下さった姿勢に感心しました。それがインタビューの文章から伝わってるとよいなと思います。

ちなみに荒木さんが三上さんをおんぶしてるショットは出色の出来だと思います! (初め、三上さんが下だったんですが、「やっぱり逆だね!」とカメラマンさんに言われて荒木さんが下になりました(笑))

そのほか、「STOMP 」「drumstruck」の出演者の方々の取材もさせていただいています。よかったら書店などで手にとってみて下さいね。

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