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2008/06/25

沖縄に

沖縄に
突然ですが、沖縄に来ています。
自分の中で一段落ついたことがあって、どこか行きたいなと思い、ユナイテッドの特典航空券で沖縄まで。(そのため、先週は必死で仕事しました(笑))

初の沖縄、行き当たりばったりで、気に入った場所に急に宿を取ったりしながら、のんびり過ごしてます。ま、ルキー二じゃないけど、「予定どおりいかない、番狂わせが面白い」ってね。

写真は今日の朝食をいただいた、宿の近くのカフェから。目の前にほぼ360度海が広がって、時が止まったような感じがする贅沢なひとときを過ごしてきました。

あと一日ですが、沖縄満喫しようと思います。

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2008/06/12

大和は国のまほろば

昨日(もう日付が変わったので一昨日)、作家のH先生のご葬儀に伺った(お名前、伏せさせていただきます)。

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2008/06/06

ME & MY GIRL

先月は結局3回しかブログが書けませんでしたね。これじゃ「日記」じゃなくて「旬記」ですね…(笑)。

ということで、今月は短めにサックリ書くことを目標にしていこうかと。

宝塚月組「ME & MY GIRL ミー&マイガール」見てきました。
宝塚初演版の剣幸さん、こだま愛さん、再演版の天海祐希さん、麻乃佳世さん、東宝版の井上芳雄さん、笹本玲奈さん、そしてロンドンでやったバージョンと…、振り返るといろいろ見てますね。

「貧しい青年が貴族の世界に入ってハッピーエンド」の男性版シンデレラストーリーではなくて、イギリスの階級社会を踏まえて、ビルという青年が貴族社会を変えていくのだな、というところも匂わせるのが、この作品の面白いところで。
1幕の最後にビルとマリア公爵夫人がお互いに帽子とティアラを交換する場面がありますよね。今までは何も感じずに見てた(ただ見た目が面白いからやってるのかと)んですが、これは、貴族と下町に生きる人たちの融合を象徴する意味もあるのだと、今回見て初めて気づきました。これはロンドン版でもやってたのか、原演出の故・小原弘稔先生がつけた演出なのか、分かりませんが(…忘れてしまったけど、ロンドン版では多分やってなかった気が…)。

場面転換の流れるようなスムーズさがミュージカルらしい盛り上がりを感じさせて、小原先生の作品ってこうだったなと改めて感じました。(この再演版の演出は三木章雄先生ですが、小原先生演出に準じているところも多いのです)

ビルとサリーの関係性は、瀬奈じゅんさん、彩乃かなみさんという主演コンビの関係性もうまく反映していて、温かみがあるものでしたね。
フィナーレで、主演男役の瀬奈さんが、サリーの持ち歌である「一度でもあなたのハートの…」という歌を歌ったことに驚きました。今までの宝塚で、海外ミュージカルのフィナーレで、自分の持ち歌じゃないのを歌った例は、多分、「エリザベート」で「私だけに」を一路真輝さんが歌ったくらいだった気がします。これも、一路さんが「私だけに」を歌いたかったから、自分から要望した、という話だったと思います。今回は、自分が歌いたいから、ということではなく、瀬奈さんの彩乃さんに対する送り出す気持ちの表れだと感じましたし、彩乃さんにとっても何よりのはなむけになったと思うのです。

(はっ、全然「短めにサックリ」じゃないですね、私……。どうしても書き出すと長くなってしまうらしい…)


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