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2007/09/28

ニューヨークより帰国

…しました。6泊だとあっという間ですね~。観劇はそれなりにできましたが、それ以外の部分ではちょっと物足りない感じになっちゃいました。行くつもりだったアッパーウェストもブルックリンも行けなかった。でもそれも次回の目標に(笑)。

結局観劇したのは「RENT」2回、「春のめざめ」2回、「LEGALLY BLONDE」「CURTAINS」の4作品6回でした。
「RENT」はオリジナルキャストの二人、アダム・パスカルとアンソニー・ラップがやはり素晴らしく、初めて「RENT」という作品が自分なりに理解できた気がしました。
2度目の観劇した日の朝に、1幕最後の場面で打ち上げパーティをやる場所として出てくる「LIFE CAFE」、そのモデルとなった同名店に行ってきました。去年も行ったのですが、今回はまた格別。独特の雰囲気で(朝からレッド・ツェッペリンがガツンと掛かってたりして(笑))イーストヴィレッジのコージーな感じに満ちたお店でした。お店のお姉さんも美人(^_^)。「RENT」を見てなかったら私がこのお店に行くことも、アベニューBに足を踏み入れることもなかったかも。と思うと、ジョナサン・ラーソンから始まる不思議なご縁を感じます。

そして、もう一つ。1回目に見る前にチケットを開演1時間前に引き取りに劇場まで行ったら、なんとアンソニー・ラップとすれ違った! マチネ公演のあと、飲み物買いに行った帰りだったようです。入口にいたファンの子の目が輝いているので「?」と思ったら、私の隣にアンソニーがいたので本当に驚きました(笑)。間近で見たアンソニーはとてもカッコよかったです。

そして、「春のめざめ」。これも2度目の観劇は無事JONATHAN GROFFとJOHN GALLAGHER JRが見られました。特にメルキオール役は代役のMATT DOYLEとはまったく違う役作りだったので、2通りのキャストで見られてかえってよい経験ができたと思います。

今、MATT DOYLEのブログを見たら驚きの事実が。なんと私がみた9月21日の「春のめざめ」の公演に、アンドリュー・ロイド・ウェバーが見に来てたらしいのです! その日の公演を見たファンの人がMATTのブログにそうコメントしてました。ロイド・ウェバーは見終わった後率先してスタンディングオベーションをしていたとか。私は彼の存在に全然気がつきませんでしたが、(ロイド・ウェバーは5列目のセンターで見てたらしく、私は10列目の上手側から見てた)、アンドリュー・ロイド・ウェバーと一緒に観劇してるなんて滅多にあることじゃないですよね。.ちょっと嬉しい思い出が増えました。

ということで、各公演の感想や旅行についてなどはまた改めて。

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2007/09/24

fromニューヨーク

只今、ニューヨーク滞在中です。滞在先からあまりアクセスできなくて、初書き込みです。

今のところ見たのは「LEGALLY BLONDE」「CURTAINS」「春のめざめ」「レント」です。

ジョナサン・グロフ出演の「HAIR」フリーコンサートは、2時間半並んだあげく(おまけに最後の1時間は雨が降って、傘もなく、ずぶぬれに…。周りの人も皆そう)チケットが取れず、見られませんでした。明日もあるのですが、これ以上並ぶ根性はないので(笑)諦めました。

「春のめざめ」はとても良かった! 若い人の衝動や未成熟ゆえの魅力がストレートに伝わってくる舞台でした。ただ、前に書いたジョナサン・グロフが代役なのに加え、ジョン・ギャラガー・Jrも代役で、できたら本役の二人で見たいと思い、火曜日にもう一度見ようかと思っています。

「RENT」もオリジナルキャストの二人が周り全体も引き上げ、初めて本来のレントの持つ魅力が分かった気がします。両作品とも泣きました。「LEGALLY~」も泣くような作品じゃないんだけど、前向きに生きる女の子のパワーが伝わって一人で泣いてました。「CURTAINS」は……、ごめんなさい、あんまり私のタイプじゃなかった。

と言う感じで、あと残り滞在2日。ラストスパートをかけてみたいと思います。各作品の話も詳しくは帰ってきてから、また。

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2007/09/20

シアターナインス「シェイクスピア・ソナタ」

パルコ劇場での「シェイクスピア・ソナタ」、18日に観劇。
松本幸四郎さんの主宰で市川染五郎さん、松たか子さん、松本紀保さんらと共に新曲戯曲に挑むというシアターナインス。10周年記念公演です。(第1回目の「バイ・マイセルフ」からもう10年なんですね。「バイ・マイセルフ」は今も印象に残る、面白い作品でした)


今回は、幸四郎さん、紀保さん出演。岩松了さん作・演出の作品。
「シェイクスピア・ソナタ」という題と、シェイクスピアの四大悲劇をやっている一座の話……というくらいの予備知識しかなくて行ったのだが、さすが岩松了さん、劇中にシェイクスピアの台詞をちりばめて…なんてダサいことはしない(笑)。
まず、日本の旧家を思わせるセットに驚き(蜂の巣まである)。話が進むうちに、そこが楽屋であり、年に4日間だけ、後援者の地元での公演をしている最中なのだ…ということがだんだんおぼろげながらわかってくる。

「シェイクスピア」の壮大な悲劇と裏腹な、楽屋内での人間模様。途中に(日常生活が)「芝居、芝居だ」みたいな台詞が出てくるのだけれど、いろんな思惑を秘めながらやりとりをする日常は、まさに芝居に他ならないのだということに気づかされる。
たとえば、豊原功補さんの役が不倫をしようかどうしようか迷っている姿は、ハムレットを卑小にしたようでもあり。

日常と芝居が交錯している度合いが、話の全容はつかめないがらも(←わざとつかみにくくしてる部分もあるかも)不思議に心にざわめきを残す舞台だった。

幸四郎さんは揺れ動く気持ちのひだを見せつつ、座長としての大きさもあって、その両方を行ったり来たりしてる感じがとても面白い。
高橋克実さんが野太い存在感を示した。

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2007/09/18

出ないのか…(^^;

20日~27日までニューヨークに行って参ります。

今回のお目当ては、トニー賞受賞の「Spring Awakening」(春のめざめ)。閉塞された学校の中で生きる高校生の衝動や恋を描く作品です。昨年ニューヨークに行ったときは、オフからオンに移る狭間の時期だったので見られず、トニー賞でのパフォーマンスでも心惹かれたのでぜひ見たいなと。

と思って、既に21日のチケットを手配していたのですが、21日は主役のMelchior役のJonathan Groffが出演しないことが判明(@_@)。

22日~24日まで、セントラルパーク内のデラコルテシアターでやる無料の「ミュージカル ヘアー 40周年記念コンサート」にJonathanが出るから…とのこと。詳細はコチラ。Jonathanは主役のClaudeと書いてあるから、ガラコンサートみたいな感じなんでしょうか。

初めは「出ないのか…」とちょっとガッカリしたのですが、これが発表になったのが私がチケット手配した後だからもう致し方ない。この無料のコンサートに行けば見られるし(でも、チケットは当日先着順で配布なんですよね~。何時間前に行ったらチケットゲットできるのか…)、その前後にもう一度「春のめざめ」を見たら、きっとJonathanも見られるし。代役をやるMatt Doyleのブログを見ると、Melchiorをやることに対する彼の素直な感動と思いが伝わっていたので、彼のMelchiorを見るのもいいことかな、と前向きに思い直してみました。

「春のめざめ」は以前、tptでやったストレートプレイ版は見てます。作品の底に流れるものは、この間見たStudio Lifeの「決闘」と通じるものがあるような気がするけど、どうでしょうかね?


「春のめざめ」以外には、「RENT」にオリジナルキャストのAdam PascalとAnthony Rapp(映画版にも出演)が期間限定出演しているのを見たくて、そちらのチケットを手配済み(割引で(笑))。
あとはむこうに行ってチョイスしようかと思ってます。(「Legally Blonde」「Curtains」あたりが見たいかも)

とまあ、こんな感じで、むこうに着いてからもBlogにアップできたらと思ってます。

…その前に仕事終わらせなければ(^^;ゞ。

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2007/09/17

ウォーキングスタッフ「STONES」

シアタートップスの舞台いっぱいに組まれた「密室」のセット。奥には牢屋の格子、下にはシェルター。(「バブルの時代にシェルターを模して作った部屋」という説明が台詞にあるが)
下手後方のドアから出入りするたびに「WARNING」のランプとけたたましいサイレンが鳴り響く。まさに、ずっと「WARNIG」(警告!)が私達にも突きつけられているような、そんな舞台だった。

「STONES」はローリングストーンズから取っているそうだが(パンフによると)、まさに石が転がり落ちるように、人生の坂を滑り落ちていくような人たちが、ぶつかり合っていくお話。
息を詰めて見る、あっという間の2時間あまりだった。

ヤク中になり、親からも「狂ってる、もう手に負えない」と言われてしまう14歳の子、ナオ(山口奈緒子さん)の切羽詰った孤独が胸に迫る。
牢屋に閉じ込められながら、荒れ狂うナオの姿が、そのままナオの精神も牢に閉じ込められている様がそのまま資格化されてるようで。「WARNING」もそうだけど、人間の心象をうまく絵にすることができる演出家さん(和田憲明さん)だなと思う。

八代進一さんは、小悪党とか不倫教師とか、切羽詰った人たちの中で、一人肝が据わってる人(←ヤクザだけど)。笑顔を含んだ顔に底知れぬ不気味なものも感じさせていた。

(9月15日観劇 公演は終了)

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2007/09/15

「シラノ・ド・ベルジュラック」

西宮公演も昨日終わってしまいましたが、「シラノ・ド・ベルジュラック」プレビュー初日の8月29日と千秋楽の9月9日に拝見してきました。

入ってすぐびっくりするのが歌舞伎の定式幕で円形劇場がぐるりと取り囲まれていること。
始まってすぐ、冒険活劇ふう、というかみなが何役も兼ねる芝居小屋ふうの設定であることから、その定式幕の意味がわかってくるのですが。ただ、芝居が進むにつれ、その活劇風から真に迫った芝居に変容してきますので、そうすると、そのバックに写る定式幕はちょっと不釣合いに見えてしまうかも……。

見所としては、歌舞伎の市川右近さん、猿弥さん、元宝塚花組トップの安寿ミラさん、花組芝居の加納幸和さん、桂憲一さんらの「異種格闘技」的なところでしょうか。
右近さんはシラノを歌舞伎スタイルで造形し、ヤンさん(安寿さん)のコメディセンスと美しさは相変わらずで、生き生きしたロクサアヌ像を見せてくれました。
ラストシーンのたっぷりした別れのシーンが見せ場なのかな。
(でもね、シラノに死ぬ間際に「本当に自分が愛していたのはシラノだった」…と気づかされても、そこで死んでしまうシラノは思いがかなっていいかもしれないけど、後に残されたロクサアヌはこの後どう生きていったらいいの??と思わないでもない(^^;) そういう意味では現世では誰も浮かばれないという、切ないお話ですよね)。

ド・ギッシュの加納さんは粗筋に書いてあった「大悪役」というよりも、切ない恋心の故に思いを貫く人柄がとても素敵に、私の目には映りました。
若き二枚目のクリスチャンの桂さん、プレビューのときよりも千秋楽のほうが、個人的にはとても好きだった。特にシラノの思いに気づくところの芝居が、桂憲一が演じるクリスチャンならではのものになっていたようで、その心の移り変わりがとても痛く、苦しく胸に迫ってきました。


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2007/09/08

Studio Life『決闘』

のっけから私事で恐縮だが、私は(前にもどこかに書いたけど)基本的にロー・テンションな人である。喜怒哀楽の表現が少ないというか、激情にかられて…とかいうことがあんまりないタイプ。逆に言うと、自分と正反対の、ある衝動に突き動かされているような人に対してどこか畏敬の念を持っていて、自分が芝居を見るのはそういう人と出会ってみたいからということも理由の一つなのかもしれない。

なんていうことを思ったりしたのは、スタジオライフ『決闘』でそういう衝動を感じる人と出合ったから。
(池袋・東京芸術劇場 小ホール1 公演は9月18日まで)
カナダ人作家ジョン・ラザラス&ジョア・ラザラス共著(執筆当時はご夫婦だったが、その後離婚してるそう)の本邦初上演『決闘』はフェンシングをしているときだけに生きる実感を感じている、高校生の男の子、ジョエルとエリックの物語。
周りを傷つけないでいられないほどに、どんどん研ぎ澄まされていくジョエル。そして、ジョエルに対して憧れの気持ちを抱きながら、また同時に恐れ不安な気持ちを持つエリックの関係が描かれている。

※14日に再度拝見したので、最後のほうにちょっと追記しました。

(書いてたら長くなってしまったので、折りたたみます)

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2007/09/04

柿喰う客「性癖優秀」

演劇集団 柿喰う客第10回公演「性癖優秀」(作・演出 中屋敷法仁)を見てきました。

前回の企画公演「誰も笑わない『検察官』」を見て面白かったのと、(「検察官」に引き続き)花組芝居の堀越涼さんが出てるのとで見たいなと思ってたのですが、「エロいよ」という話も聞いてやや危惧しながら劇場に向かいました。……大丈夫でした(笑)。エロじゃなかった。
いや、何をもってエロと思うかというところで、そのものズバリのストレートな台詞は出てきますけど、そういうのはエロとは思わない。むしろ根底に流れる性的なものに関する考え方がとても健全な感じなので(セックスは愛してる人とすべきだ…という)、見終わった後の印象は爽やかです。
でも、見たところ男女半々くらいの客席で、(いわゆる)下ネタ系だと男性の笑い声しか響いてこないのね(^^;ゞ。女の子はそういうとき、どっかで笑っちゃいけないと心のブレーキが掛かるもんなんでしょうかねえ、と客席の年齢層からすると最年長ベストテンに入りそうな(笑)私は面白く思って見てました。

古い土俗性が残る村と新興住宅地のニュータウンとの対比を性的な観点から切り開いてみるという視点が面白いなと。

総勢28人が登場する舞台で、それぞれにきちんと個性ある役があり、テンポ良く場面を変えながら見せていくスピード感はなかなかに気持ちよかったです。
大勢で盛り上げて、TOKIOまで歌って、ちょっとこっ恥ずかしい感じの結論で終わると思いきや、最後に外してみる……という。

役者さんは、若手の劇団らしく結構落差がありますが、主役というかストーリーの芯になって進む中学生役の伊藤淳ニさんが良い感じの個性でした。「トラウマになっちゃうよ」といいながらいつしか一生懸命に突き進んでる感じが、良く出てました。

村とニュータウンの対立の構図から一人離れてるところにある弁護士役の玉置玲央さんは、役柄の自由さと存在の自由さがうまくマッチしていた感じ。ところでいつもTバックになるのですか(笑)?

中学生のお父さん役が堀越涼さん。テンション高めの芝居の中で、自分と元奥さんとの過去を語る場面で見せた心の揺らぎが印象に残ります。
終演後に堀越さんを見つけ出しご紹介してもらって、作・演出の中屋敷さんとご挨拶させていただいたのですが、「堀越さんの魅力をうまく引き出してますね~」と言うと「長い付き合いですから」とのこと。

堀越さん自身をよく知る演出家によって引き出されてる堀越さんを見るのもいいですが、また逆に、彼にとって使い慣れた手ではないだろう女形の堀越さんという二面を見られるのも観客としては楽しいことかなと思います。次回の花組芝居「KANADEHON忠臣蔵」では小浪役で、きちんとした拵えをした女形を演じるのは初めてだと思うので、そのあたりもまた楽しみです。

というところで、芝居はとても楽しく拝見しましたが、以下芝居の内容とは関係ない独り言で折りたたみます。

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2007/09/02

花組芝居OFFシアター「ザ・漱石」

これが予想外の面白さ! でビックリした。

花組芝居20周年記念公演の第3弾。いつもは加納幸和さんの演出のもと演出助手を務めている大野裕明さんの初めての作・演出。(花組芝居の旗揚げ公演は「ザ・隅田川」だけど、今回が「ザ・漱石」というのは、ちょっと関係あるのか、ないのか…??)
私は30日に観劇。(短い公演なので、残念ながら今日千秋楽)

スミマセン、実はあまり大きな期待を持たずに劇場に向かっていたのだけれど、これが嬉しい誤算だった。

漱石と漱石にまつわる人々、登場人物は相当の人数に上るがそれを五人の出演者(大井靖彦、各務立基、松原綾央、丸川敬之、秋葉陽司)がかわるがわるに演じるという趣向。
特に漱石(大井)と対立する存在として森鴎外(各務)を配置することで、世界が広がりその時代に生きていた人の生き方や考えが浮き上がってきた。
何より、ちゃんと物語を作ろうとする気概が、作者そして演者からも伝わってくるのが気持ち良い。

芝居に緩急のリズムがきちんと合って、ギャグもうまく盛り込みつつ、話の核心の部分に振り戻すバランスもいい。
最後の漱石が他界するシーンはふわっと胸がかきたてられるような感じがした。

若いのだし、もうちょっと破綻があっても……という気もしないのでもないけれど、それもないものねだりかしら。
音楽の入り方もそうだけど、品の良い舞台を作ってくれるところは加納さんの影響なのでしょうか(^_^)。

役者さんは皆さん好演。ひょうひょうとした中に芯の通ったものを見せる漱石の大井さん、そして大汗かいて(笑)大車輪の活躍の鴎外や書生頭の各務さん、朴訥な味わいが素敵だった秋葉さん(秋葉さんの役は芥川竜之介がモデルだそうで、実際に漱石の書生を1年してたのだと、後から大野さんに伺いました。芥川竜之介が漱石のお葬式の受付をしたのですって。へぇ~~)。丸川さんは変なキャバ嬢とかエリスとかヒゲ女形が印象に残ってるのですが(笑)、パワーがある役者さんですよね。松原さんは、樋口一葉などでしっとりどころを演じてました。

ちなみに冒頭に一瞬出てくる「ザ・漱石」というタイトル文字は、原川浩明さんが書かれている。はじめは、小さく書いたものを拡大したのかなー、と思ってたのですが、なんと舞台に掛かってる実寸の大きさで書いたそうで(@_@)。しかし、一瞬しか見えなかったですけど(笑)。でも、芝居と同様勢いを感じさせる字でGOODでした。

一番心を打ったのは、自分がきちんと伝えたい世界をてらいなく表現してくれたことかもしれません。また、大野さんが作った舞台が見てみたいと思います。

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