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2007/05/30

韓国のヘドウィグコンサート最終日!

1日目に続いて、2回目の最終日も見てきました!

今ホテルで友人のパソコンからなので、手短に(今途中まで書きかけて間違えて消してしまった(涙))。

ジョン・キャメロン・ミッチェルのヘドウィグはホントにキュートで可愛かった!
細かい構成も変えてきて、より良いものを見せようとする姿勢が嬉しかったです。

そして、ある意味、韓国の人がこれだけヘドウィグを愛したからこその、お返し(?)としてのコンサートなわけで、異邦人の私はちょっぴり寂しく羨ましい感じも受けました。

詳細は日本に帰ってから、また!

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2007/05/28

韓国のヘドウィグ・コンサートwithジョン・キャメロン・ミッチェル見てきました!

ジョン・キャメロン・ミッチェルのヘドウィグ・コンサート、見てきました! 今も興奮を抑えられません。

ジョンが出るということ以外、よくわかってなかったのですが、韓国版のヘドウィグ出演者のコンサートにジョンが出るという趣向だったようです。初めそれがわからずちょっと気持ちが混乱してしまったのですが…。一曲目の人以外は、素顔でヘドウィグからの曲とヘド以外の曲一曲を順に歌うっていきます。

中では、以前見たオ・マンソクさんが出てらして嬉しかった。オリジンオブラブを歌って、ちょっと感涙。キム・ダヒョンさんが客席の懐に飛び込んでいくキュートさがありました。イツハク役のイ・ヨンミさんはパワフルでしたね〜。

で、皆さん素顔だったので、「ジョンも素顔だったらどうしよう…、ヘドじゃなくてただの歌ゲストだったら…」と不安に思い出したところに、ジョン登場! …ヘドでした(T_T)。髪型もメイクも、ハードなパフォーマンスも。

客席の熱狂もすごいが、いきなり「アングリーインチ」でキレまくるジョンはもっとすごい。

現代の奇人だなあ、この人は…。キュートで尊大で皮肉屋で切ないヘドウィグだった。芝居部分がなくても、ヘドウィグにしか見えないのです…。

生でジョンがオリジンオブラブを歌ってるのが聞けた。そして、作曲のスティーブントラスクが歌ってる間にお着替えして出てきたジョンは、韓国の衣装とかつら(チャングムの誓いに出てくるような、髪型の金髪版(笑)←よく考えたものだ)で登場。韓国の歌を歌って喝采を浴びてました。

アンコールで皆と登場するとき、オ・マンソクがジョンをお姫様だっこ(爆笑)。「いっぱいいるわね…8ヘドウィグ…アンド8アングリーインチズ」と言ってました。

アンコール一曲目は、題名忘れましたが、舞台では一番最後の曲。「LIFT UP YOUR HANDS」という歌詞があるのですが、ふと振り返ったら、何千人の人が手を上げて揺らしてたのが見えて、涙。アメリカの、ホントに小さい劇場ともいえないところから始まったヘドウィグが、海を超え言葉が変わり、こんなに愛されてるのだなあ…と。動きが激しすぎてジョンの衣装が切れる(笑)、上半身全開に。

そして、大ラスは、これまた題名が出てこないが、メイクをしてウィグをかぶって…という内容の曲。この曲は客席に歌わせる趣向があるのですが、皆歌詞出なくても歌えるんだもんなあ…。

8人の役者さんも泣いてらっしゃるのが見えましたが、ここでジョンと共演できたことはこれからの役者人生の大きな糧になるのだろうなと思います。また、今日拝見したところ、ヘドウィグの芝居が見てみたいなと思う人が何人かいらっしゃいました。

とにかく、生ジョン・キャメロン・ミッチェルのヘドウィグはすごかった。魂を持って行かれました。

29日にもう一度見てきますが、この機会を得られたことをとても嬉しく思います。

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2007/05/27

B-BOY KOREA IN ソウル


ヘドウィグを見るため必死で仕事を終え、韓国ソウルに来ています。

昨日はB-BOY KOREAを見てきました。ミュージカル仕立てのダンスパフォーマンスです。正直芝居部分はあまり大したことないですが(出演者は基本的にダンサーさんなのだと思う)、ブレイクダンスはとても見応えがあり楽しく見てきました。韓国古典楽器ブレイクダンスとのコラボも面白かったですね。

ノンバーバルパフォーマンスは、ナンタ以来なんでしょうか。そういえば、日本って外国人の方が言葉の問題なく楽しめる常設の公演ってないですよね。ちょっと考えさせられました…。

これは携帯からですがうまくアップできるかな?

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2007/05/23

ウィーン版「エリザベート」コンサートバージョン

梅田芸術劇場公演のときご一緒した方に誘っていただき、新宿コマ劇場での「エリザベート」ウィーン版を見てきました(19日ソワレ)。

コンサートバージョンということでしたが、立ったまま歌うわけではなく、小道具や装置を簡略化した状態で芝居しています。逆にシンプルになった分、物語が浮き彫りになってストレートな感動がありました。
(特に冒頭の、トートの初登場シーンで、エリザベートが横切る演出はなかなか印象的で良いと思いましたね)

マヤ・ハクフォートさん、やっと見られました! うーん、すごい。私が見た日本人以外の女優さんで「これはすごい」と思った4人目の人となりました。(ちなみに他の3人とは、ロンドンで見た「サンセット・ブルバード」のパティ・ルポンと、ブロードウェイで見た「ウィキッド」のイディーナ・メンゼル、「アイーダ」のヘザー・ヘッドリー)

見た目は迫力あって、子供の格好してても全然子供には見えないんですが(笑)、それはもう殆ど森光子さんの少女役の域に達しているというか、力技でねじふせられるような納得感がありました。
「私だけに」を聞いたら、鳥のように自由でありたい、本当に自分自身でありたい、という強い意志が感じられて、聞いてて思わず涙がにじんでしまいました。子供のことを拒否したり、奇矯な人物であったりするマイナス面も有体に出していて、そのへんの力強さはなかなか日本の女優さんにはないですよね。

そして、マテ・カマラスのトート。梅芸版からもさらに表現を変えて、役者として挑戦し続ける姿勢がとても素敵だなと思います。特に甘く誘い込むような歌声が際立っていて、ロックな迫力との対比が素晴らしい。2回見たら、マテさんが好きになってる自分に気がついた……(笑)。舞台見てると結構ウィットに富んだ、茶目っ気のある人みたいですね。11月に来日コンサートがあるみたいなので、そちらもぜひ行きたい気がします。

今回は14列目のセンターという字幕も見やすいお席で見させていただいたので、字幕もしっかりチェックしたのですが、シシィが綱渡りから落っこちてトートと会ったシーンで「私はあなたが誰か知ってる、トート(死)なのね」と初めからわかってることにビックリしました。ルドルフが死んだ後に、「死なせて」というシシィに対して、トートが日本版では「まだ俺は愛してはいない」というところも、「お前なんかいらない」といっていて(@_@)。このあたりも擬人化した死神と、エリザベートとの恋物語ではないところを感じさせますね。

ともあれ、ウィーンキャストを全員日本で呼んでの公演が見られたことは、とても貴重な経験でしたし、「ナマ」でなければ、映像ではわからない芝居の面白さ、というプリミティブなところも再確認させてもらいました。

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2007/05/16

「ヘドウィグ」の限定版を見て…

「ヘドウィグ・コンサート with ジョン・キャメロン・ミッチェル」を見にソウルに行くので、その予習として映画の「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の限定版(2枚組セットのもの)を購入しました。もちろん、映画は見てるのですが、特典映像が見たいなと思ったので。

その特典映像は、ヘドウィグの初めての公演から映画に至るまで、どういう変遷を遂げてきたか、というもののドキュメンタリーでとても興味深かった(ジョンが舞台に立ってる映像も入ってるし)のですが、その中で、歴代のヘドウィグ役者にコメントを取ってるのがあって、3代目ヘドウィグでKevin Kahoonを発見して、ビックリ! 
Kevin KahoonはNYで見た「ウェディング・シンガー」でキーボード奏者の役をやってた方で、個人的に注目してた人だったので「ヘドウィグやってたんだあ~」と思うととても驚き。(でも役者のキャラクターとして似合いそうではある)

いや、日本中で私以外誰も注目してくれなそうな話題なのですが(笑)、とても驚いたのでつい。

ソウルでは6月以降の「ヘドウィグ」新シーズンが発表になりました。ソン・ヨンジンさん、キム・ダヒョンさん出演みたい(…私が必死にハングルを解読したところによると←意味は分からないけど、とりあえず文字は読める)。キム・ダヒョンさんは「乾パン先生とこんぺいとう」というドラマで有名みたいです。しかし、韓国は本当にヘドウィグの上演回数多いですね…。

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2007/05/15

Studio Life『Romeo & Juliet』

自分の人生の中で、どれだけの情熱に出会うことができるだろう?

自分は基本的にローテンションな人間なので(^^;、もしかしたらそういう「生きるパッション」に出会いたくて、劇場に通ってるところもあるのかもしれない。

とまあ、そんな感情を抱かされたのがスタジオライフの『Romeo & Juliet』。ダブルキャストの両チームを(1チームはゲネですが)拝見してきました。

1幕は笑いも交えつつ、青春の明るさを見せ、2幕は悲劇にむかって一直線に進んでいく。と、幕ごとの構成はきっちりしています。

岩崎大さんと舟見和利さんが主演のチームのほうを先に拝見したのですが、衣装などもクラシックでオーソドックスな作りの舞台にも関わらず、全体としては「ウェストサイドストーリー」を見た後のような感じを受けました。それは、マーキューシオやベンヴォーリオが乳母をからかう場面とか、ロミオを交えた3人でくだらない冗談を言うところや、ティボルトがどこにぶつけたらいいかわからない暗い情熱を、キャピュレットに対して向けてしまう刹那感に現代性を感じたからなんでしょうか。(ティボルト役の奥田努さんの、暗い瞳がとても印象的)

岩崎さんのロミオと舟見さんのジュリエットはとてもバランスが良いですね。舟見さんのジュリエットは、急速に大人になっていく少女、という感じがよく出てました。毒を飲む前の場面の心の惑いを見せているところが良いなと思います。岩崎さんは、ストレートな持ち味とソフトさが役にマッチしてましたね。素敵なロミオでした。(バルコニーにやすやすと駆け上がれる、長身&脚長にビックリ)

若手の荒木健太朗さん、松本慎也さんが主演のチームは、本当にそのパッションに圧倒されました。
初主役の荒木さんは、本当に人生を駆け抜けていくようなロミオでした。(見た目は相当な美少年ぶりで、これだけ美少年な人も舞台では久しぶりに見た気がする)幼さが残るロミオは「恋人に会いに行くときは下校する生徒のように元気で、別れるときは登校する生徒のように力ない」(←引用不正確ですが…面白いこと書くなあ、シェイクスピア)という台詞がとてもリアルです。若いからこその感情のアップダウンがあって。

ロミオとジュリエットが初めて結ばれた後に帰っていく、うちひしがれた姿に、「ああ、そういえば、この後二人は生きて会うことはないんだな…」ということに初めて気づかされました。(その場面だけでなく、時々ハッとさせられるような表情をすることがあった)

ご自分のテンションを制御しきれてないな、と思うところもありますが、今回はそれがうまく役にマッチしていたと思う。(このあたり、倉田淳さんはうまく配役してると思う)
首が前に出てしまう癖など直したほうがよいなと思うところもあるのですが、そういうのは些細なことで。役の首根っこの部分、「パッション」がストレートに感じられるロミオで私は非常に好きでした。

相手役の松本さんも、個人的には今までやられた役の中で一番好きかも。初主役の人を相手にすることで、引っ張っていこうという意識が芽生えてらっしゃるのかな。それもまた、ロミオとジュリエットが対等に恋をしている姿に重なって感じられます。

(各チームでは)工夫のある役作りで「芝居が好きなんだなあ」と感じさせる、関戸博一さんのベンヴォーリオや、何も悪いことをしてないのに死んでいかざるをえない寺岡哲さんのパリスの悲しさ、行動の奥にジュリエットに対する深い愛情があることを伝わってくる倉本徹さんの乳母などが印象に残ります。饒舌に喋り続けていた曽世海児さんのマキューシオが、ティボルトに刺された後、その前にやっていた冗談のポーズを取るところがなんとも切ないですね。

余談ですが、この前翻案されてテレビドラマ化された『ロミジュリ』を見てたら、ロミオ役にあたる人が、ジュリエット役にあたる人に「○○家の名前を捨てて…」と言われて「愛しているけど、家の名前を捨てることなんてできないよ」と言うのです。
その後二人は両家の仲直りのために奔走し、もちろんラストは二人は死ぬことはなくハッピーエンドで終わりました。人間の生き方としては、このドラマの二人が正しいです。でも、正しいからと言って、それが人の胸を打つかといったらそうでもないんですよね。

幼い情熱であっという間に死んでいってしまう二人、そして、周りの人たち。愚かだなあと思うけれど、人間は本来愚かなものなので。自分の愚かさに直面されたり、自分にはない情熱に出会うときにいろいろと物思ったりする生き物ではないかと、そんなことを考えました。

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2007/05/07

嵐コンと「情熱大陸」

4月30日の嵐in 東京ドームに玲香さんに誘われて行ってきてた私。そのとき6日の「情熱大陸」に二宮和也君が出る…という話を聞いていたので、見てみました。
『シブヤから遠く離れて』を二宮君を見て、「この人はすごい役者だ…」とホントにビックリして以来、私にとっては注目している役者さんの1人です。どういうスタンスで芝居に向かっているか…というのかをちょっとうかがい知れた番組でした。

コンサートのことは。アイドルのことはあんまり知らない私なので、行ってもよいのかしら、と思いながら行ってたんですが(汗)。ただ、よく考えると、大野君以外は全員舞台を拝見してるのですよね。相葉さんの『燕のいる駅』もよく考えて芝居を作ってるのが伝わってきたし、松本潤さんの『白夜の女騎士』でも少年性が煌いていました。

5万5千人(!)という大箱で、アリーナの客席の上を移動するムービングステージとか大掛かりな演出がすごかったです。双眼鏡でさえ表情がなかなか分からない、というのは「生」派の私としては正直ちょっとしんどかったのですが、それでも、二宮君が一瞬見せる表情にはっとさせられるものがあったり、松本君のまさにアイドルっぽい佇まいにプロ意識を感じたりしてました。何より5万人もの人が一つのものに向かっているというパワーと、5万人を楽しませようとして様々なことにチャレンジする5人のパワーとが、うまく合致してコンサートになるんだなと。

個人的にはまたそれぞれ舞台で演じている姿が見てみたいですね。

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楽しく弾む舞台『ハウ・トゥー・サクシード』

実は宝塚版は30回以上見てるワタシです(笑)(梅田芸術劇場…もしかして当時は飛天だったかも…でやった、高嶋政伸さん主演版も見てる)。
もともとの舞台は1960年代初演で、「努力しないで出世する方法」という本を読んだ主人公フィンチがそのとおりにどんどん出世していくという物語。今回は本ではなく携帯メルマガということになっていて、パソコンとかも出てきます。
(宝塚版でも思いましたが、女性が秘書しか出てこないのとか、結婚することばっかり考えているのとか、ちょっと今の時代には合わせにくい…というのがあります。でも時代が違う作品だからしょうがないかなあ)

西川貴教さんがとても良いです。陽性な明るいキャラクターが役にとても合ってる。ともすれば小憎らしい感じになりかねない役ですが、愛嬌があって愛すべき人物になってました。
特に、重役用パウダールームで鏡の前で歌う場面の強い意志と目の煌きと、ラストの「Brotherhood of men」の爆発力はすごいですね。
大塚ちひろさんのローズマリーも恋に一生懸命な女の子像が可愛らしかったです。
ヘディ役の三浦理恵子さんはすごいスタイルいいなあ。

コーヒーブレイクの場面でもうちょっと弾んでほしいとか、ビグリー社長がローズマリーとヘディを見間違えるのは同じドレスを着てるからだと思うのに、ローズマリー着替えちゃってるし、とか(細かいことでスミマセン)気になるところもあるのですが、全体として見るととても楽しいミュージカルでした。また西川さんのフィンチを見てみたいなあと思う舞台です。

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2007/05/05

ミュージカル「春のめざめ」日本公演?

アメリカ・プレイビルのサイトより。
前回NYに行ったときはオフブロードウェイからオンに移る狭間の時期で残念ながら見られなかった「春のめざめ」ですが、「2008年には世界各地でのプロダクションが予定されている」とのこと。
具体的には、「the United Kingdom, Spain, Israel, Germany, Austria, the Netherlands, Japan, Korea and Australia.」の名前が挙げられてます。

このプロダクションって来日公演があるのか、日本人キャストでの公演があるのか、私の拙い英語力によるとどっちとも解釈できますが、まあ、「日本人キャストによる公演」なのかな。(英語に詳しい方、どなたか教えて下さいm(_)m)

「春のめざめ」は以前、tptでやったストレートプレイ版のは見てますが、古い時代の話だけれどそれを補って余りある瑞々しさがある作品ですよね。そのミュージカル版ということで、期待が高まります。…というか、誰がやるのっっっっ(笑)。とても気になります。

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2007/05/04

ヘドウィグ・コンサートwithジョン・キャメロン・ミッチェル in ソウル!

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のオリジナルキャスト(であり作者である)ジョン・キャメロン・ミッチェルが、ソウルで「ヘドウィグコンサート」をやる。
このビッグニュースを友人から聞いて「行くっ」と後先を考えず即決してしまった私です(笑)。

だって、自分の人生の中で、ジョン・キャメロン・ミッチェルが生でヘドウィグをやってるところを見られる機会なんて、あるかどうかわからないですもの。これは行くしかないでしょう。
(しかし、私が「行くっ」と言ったら、やっぱり「行く」と決断した友人が二人いました(笑)。ヘドウィグの吸引力は強い)

公演の詳細はこちらから。

通常、韓国の公演は言葉の壁だけでなく住んでる人じゃないとチケットが取れないシステムになっていて、チケットを取るのが大変難しいのですが、今回のヘドウィグは上記のサイト(韓国観光公社)から日本語でチケットが予約できるシステムになっています。

なんで韓国でジョンがヘドウィグをやるのかというと、韓国でのヘドウィグの上演回数が非常に多いからなんでしょうね。観客動員20万人突破ということで、それだけ自分の分身を愛してくれる人たちの前でやりたい気持ちになったのかな。
日本で「エリザベート」ウィーン版の来日公演をやるようなものですかね。
(ちなみに、私は今まで見た舞台版の中では韓国でオ・マンソクさんが主演でやったときに見た韓国版が一番好き)

ちなみに、ジョンは韓国の29日のコンサートのあと、来月早々に日本に映画のプロモーションで来るみたいです。

今からワクワクの気持ちを抑えられません(^_^)。

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2007/05/02

松尾スズキさん降板

今朝の朝日新聞によると、10日初日の大人計画「ドブの輝き」を松尾スズキさん降板、だそうです。
代役は池田成志さん(新聞見て気づいたけど、二人って同い年なのね…。なんか、見た目の印象が違いますが…(^^;)。

過労のため、ということですが、確かに「ウルルン」のナレーションとかいろんな分野での活動も増えてらっしゃいますし、お忙しすぎるのでしょうか。今回見られないのは残念ですが、しっかり養生なさってほしいです。

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