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2005/07/20

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」7月16日

…千秋楽ZEPP東京の公演を観てきました。思い返すと去年も新宿ナイツの千秋楽を見てたんですよね。

再演の三上博史さんはシャーマンを彷彿とさせる外観でした。去年ともジョン・キャメロン・ミッチェルの映画とももちろん、オリジナル・ヘドウィグがそこにはいた。
見た目の印象だけではなくて、シャーマン的というか何かヘドウィグが三上さんに憑いちゃったという感じがあります。三上ヘドの、自分の片割れを求めもがき苦しむ姿と身勝手なキュートさに圧倒されました。

でも! ラストの演出は下に書いた韓国・ソウル版のほうが好きだなあ。自分の中ではすごく納得がいくので。(これは初演演出に合わせているのか、ソウルオリジナルなのか分かりませんが)

ここまで来ると、もっと別バージョンのヘドウィグが見てみたいという気持ちにもすごくなりましたね。新たな野望が増えました(笑)。
(世界中のヘドウィグ上演情報を知るならコチラ

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» ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [ジャッピー!編集部日記]
仕事が一段落ついて、時間に余裕があったりするので、なんか最近は、芝居なんぞに行ってたりします。 というわけで先週は「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の日本版を観てきました。主演は三上博史。ジョン・キャメロン・ミッチェルの映画を観た人の中には、日本版なんてたいした事ないんじゃないの、なんて思う人もおるかもしれませぬが、はっきり言ってそれは間違っておるわけでして。これがなかなかどうして、傑作なんでありましたよ。... [続きを読む]

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