« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005/03/24

続「オペラ座の怪人」…スロット

昨日書き忘れたことが。
ラスベガスに行ったときに「オペラ座の怪人スロット」がありました(@_@)。
トーゼンやってみました。
「シカゴ」のスロットなんかもあって、映画ネタのものをスロットにするのが流行っているようです。

内容はテレビゲーム式になっているスロットで、ファントムの仮面とかバラとかろーそくとかカルロッタらしき人とかの絵柄が5列回って、どれかがいくつか並ぶと当たりでお金が増える…というものです。もちろん、1回転ごとにファントムの曲が「じゃーんじゃかじゃか」(くらいまで)流れます。

途中である特定の絵柄がいくつかそろうと画面が切り替わり、スペシャル画面?が見られます。
私が見たのはオペラ座の地下湖画面。そこでろうそくが4つくらい出てて、どれかを画面をタッチして選びます。はずれだとそこで終り。当たると更に地下湖の中に進み、お金がたくさん出てくる……というものです。

本当はスペシャル画面ももっといっぱいあるんですが、私の財力が続きませんで(^^;それしか見られなかった。
ファントムの曲がいろいろ流れるし、なかなか面白かったですよ。

映画を見た今では、もう一度やってみたいけど…ラスベガスまで行かないとできないよねぇ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「オペラ座の怪人」

遅ればせながらですが、見て参りました。
「世界で5000万人が見た舞台」と宣伝文句にありましたが、5000万分の10は私です(笑)。何回見てるか定かではありませんが、もうちょっと見てるか…? 劇団四季版が最初で、あとはロンドン・ウェストエンドとウィーンで見てます。しかし、最近はNYに行っても新しい作品を見るのに手一杯でファントムまで手が回らなかったので、久しぶりの「オペラ座の怪人」でもありました。

…泣きましたね~。ファントムの愛の哀しさに。

アンドリュー・ロイド・ウェバーが製作に入っており、意外なほど舞台版に近い形で映像化されています。もちろん、違うところはありますし、新たなエピソードも入っています。
(このあたり、「あ」嬢の別宅さんというサイトが詳しいです。私も記憶が定かでない部分もあったので、参考にさせていただきましたm(_)m)

でも、それでも作品の根幹である部分はまっとうすぎるくらい伝わってきました。

舞台だと途中で休憩が入るけど、映画では休みなしなので、本当に息つく間もないような、「もうお腹いっぱいですう~」という感じになりましたけどね(^^;。

非常に素直な感想としては。報われるとか通じるとか、そういうことでなしに、人を愛してみたい気持ちにさせる作品なんじゃないかなと思います。

===================================
以下、気がついたこといろいろ。

○カルロッタの代役をするクリスティーヌの衣装と髪型がエリザベートの肖像画と一緒で、とても驚いた(@_@)。でもよく考えたら、時代的には同じくらいですもんねー。
オペラ座の地底湖の場面は、その連想からか、リンダーホフ城のルードヴィヒが作った地底湖を思い出させました。(もしかして、イメージ的に借りてる部分もあるのかな?)

○私としては一番びっくりしたのは、カルロッタが「愛するピアンジ」と言っていたこと(^^;ゞ。カルロッタって自己愛の人かと思ってたもんで。

○改めて、この作品の魅力の大きい部分は曲の良さだなと。普通ミュージカルって名曲はそんなにたくさんはないと思うのですが、これはもう名曲づくしと言ってよい感じ。ウェバーの当時の奥さん、初演クリスティーヌのサラ・ブライトマンの歌声は本当に素晴らしかったけれど、素晴らしい出演者がいればそれだけ作る人もインスパイアされるんだろうなー、と思いました。今回の映画のクリスティーヌも歌声はなかなかのものだったと思います。

○逆にファントムは歌声は……、うーん、私がマイケル・クロフォードかウィーン版のCDを聞きなれてるので、それと比べちゃってるというのもあるけれど、ちょっと迫力不足ですかね。でも、若くてイケメン(あんまり醜くない)なのは好みが分かれるところだと思いますが、見ている内に次第にファントムの心の動きに引き込まれていったのは確かです。

○舞台だと「パッと煙が出て消える!」と言ったらそれでおしまいなんですが(映画でもそういう表現方法はありと思いますが)、今回はいちいち床の切り穴を見せたりして具体的に表現してましたよね。
「ファントムの不思議な力……」というより人間性を重視した演出なのかな。なんかちょっと新鮮な気がしました。

○ファントムがオペラ座の地下に行くことになる回想シーンは、舞台版になかったもの。…ちょっと「エレファント・マン」?(^^;

○振付や衣装は舞台版と結構変わってましたね。個人的に「マスカレード」の皆で(クリスティーヌやラウルを含め)踊るところの振り付けが好きだったもので、そこだけは残してほしかったなあ。
舞台ではこの場面、半男半女というアシュラ男爵のような(^^;キャラがいて妙に気になってたんで探したんですけど、それも映画ではいなかったようです。映画版は黒白の衣装の人たちで人間の裏表性を表していたってところでしょうか。

===================================
映画館で見る映画で「もう1度行きたい」と思ったのは初めてかもしれません。(舞台は何度も見てるクセにねえ(^^;ゞ)
私の隣の隣の子供が、声は出してないけど(いや、時々喋ってたけど)ずっとがたがたしてる座席の振動が伝わってきてて、一番泣けるところとかシーンとしてるタイミングを計ったかのようにくしゃみとかして(正に涙が引っ込んだ…)コンディションが悪い鑑賞条件でもあったというのもあるんですけど。(こーゆーのは勘弁してほしい、ホントに…。終わったらせめて睨んでやろうかと思ったら、本編が終わって私の隣のその子の母親共々すぐ席を立っちゃったので、睨む暇もなかった)
もう1回見たいなーと思います。

===================================
ちなみに舞台版で見て一番印象深いのは、1989年、ウィーンで見たバージョンですね。
オペラ本場であるだけに、音楽的には非常にレベルが高かった。(森瑤子さんがエッセイで私と同じように「ウィーン版が一番良い」と書いてらしたのを見て、「そうよねー」と思った記憶があります)
劇場はテアター・アン・デア・ウィーンで、後に「エリザベート」を初演することになる劇場でした。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005/03/21

QUEEN再結成(@_@)

PICT0488ニュースに「QUEEN」再結成の報が載っていてとても驚く。
元バッド・カンパニーのポール・ロジャースをボーカルに迎えて、今月28日からツアーを行うんだとか。
うーん、なんか正直複雑ですな……。

ロンドンでQUEENの曲で綴ったミュージカル「WE WILL ROCK YOU」を見たときも思ったんだけれど、クイーンの曲はフレディ・マーキュリーの声と不可分なので、主役の男の人が歌っていると「フレディのほうがいいよな」と思ってしまうのだ。必ず。(女性が歌ってるときはそこまで気にならないんだけどね)

2月にラスベガスに行ったときに、パリスというホテルでも「WE WILL ROCK YOU」をやっていた。この写真はパリスの中にあった「WE WILL ROCK YOU」専用のスーベニアショップ前で撮ったもの。

(今気がついたが、ジョンの顔が切れている……、私のジョンに対する意識の度合いを象徴しているようだ…)
どんどんお客さんが入ってきてクイーングッズを買っているのを見て、妙に感慨深かった。
私は、クイーン初来日のときのロジャーとジョンが着物を着ているB5サイズの写真を発見して、思わず買ってしまいました(^^;。
ミュージカルとしては(私にとっては)そんなに「もう一度みたい!」と思うような作品ではなかったので、ラスベガスでは見なかったんですけどね。

フレディが亡くなった後、ブライアン・メイがツアーで来たときにコンサートに行ったのだが、そのときはブライアンがあの情けない声(スミマセン、でも彼はあの情けなさがよいのかも)でフレディのパートを歌ってたのが逆に涙を誘われたけれど。(そのときのドラムスのコージー・パウエルも亡くなってしまいましたよね……)

日本ツアーもあるんでしょうかね??>新・QUEEN

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/03/20

花組芝居『ゴクネコ』制作発表会レポート

3月8日の項に書きましたが、花組芝居6月公演『ゴクネコ』制作発表会に伺ってきました。そのときのレポートをアップしました。こちらです↓。

http://homepage3.nifty.com/kaoru_web/hana/kangeki/2005goku_report.html

どうぞご覧下さいマセ。

『OINARI』以来の村治メロディが今も頭を駆け巡っています。早く全部見たーい!(だからそれは6月……)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/17

松尾さんを続けて見た一日……「蛇よ!」「機械と音楽」

昨日2本見て参りました。
1本目の松尾さんは、松尾スズキさん。大竹しのぶさんとの2人舞台「蛇よ!」です。
映画を間に挟んで4本の短いお芝居。
大竹しのぶさんはホントにすごい女優さんだなあ…と改めて感嘆。

(以下内容に触れてます)
4話の中で、話はあまり私は好きじゃないのですが、途中の回想シーンで出てくる男子中学生役で出てきて、悩殺ウィンクをするところとかすごく好き。
精子(!)役なのに、「下ネタはやめてください」というところとか。
私は役者の松尾スズキさんが大好きなんですが、今回はあんまり深く考えずに、二人の役者としての魅力を堪能できればよい公演かな、と思いました。

(席が前から3番めだったのですが、映画のスクリーンが見えにくかったのがちょっと辛かった)

2本目の松尾さんは、広田豹さん(本名松尾さんなんです)。風琴工房の「機械と音楽」。
風琴工房は初見。
冒頭のダンスシーンの処理がカッコ良く、赤色を印象的に使い上に広がりを持たせた装置が印象的。
内容は、ロシアンアバンギャルドの建築家・美術家たちが共産主義の隆盛と共に栄え、やがて弾圧されていく様子を描いたもの。
15年前にソビエト連邦(当時)に旅行したときの空気感をなんとなく思い出しました。
うーん、正直私はあんまり得意なタイプの舞台ではなかったかな。
松尾さん、というか、広田さんは、芸術家としての自負と、生き残るための冷静な判断とを持つ役で、「大人」の苦味がありました。演技に客観性があるのが広田さんのお芝居の特徴でもあり美点だけれど、すごくはじけた、爆発した広田さんもまた見たいなあ……というふうにも思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/08

花組芝居「ゴクネコ」制作発表会

…に、昨日7日伺ってきました。
「ゴクネコ」のテーマ曲を花組の皆さん&竜小太郎さんが歌い踊ったあと、記者会見がありました。
村治崇光さん(「かぶき座の怪人」以来ですかね)の音楽がとても良い感じで、和風ミュージカル(いわゆる西洋のミュージカルとは違うもの)になるようです。

詳細のご報告はまた改めて(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/01

シルク・ド・ソレイユ『KA』

『KA』はシルク・ド・ソレイユのラスベガスでの4本目の作品、新作になります。
『オー』(水)の次は『KA』(火)か?!(笑)と思われたのですが、「KA」とは「古代エジプトで信じられてきた、人間の心に宿るさまざまな魂の総称」 とのことです。

実際、劇場に入って、ショーを見て思ったのですが、「ある意味、ステージを作ってる人の究極の夢の実現」かなーと思いましたね。
エントランスからトイレからスナックの売店から、会場の案内している人まで意匠をこらして作品世界にそぐったものになっていて。劇場も、作品に合わせてメタリックな渋いいぶしゴールドで統一され、見るからにすごーい仕掛けがしてあって。
一つの作品に合わせて劇場もすべて作っちゃうなんて、めったにないことです。
「徹底的にやりたいと思うことを、お金全部かけてやっちゃいましたー!」ってな感じ(笑)。
でも、これだけお金掛けてもそれが商業的にもエンターテイメントとしても成功してるところがすごいですよね。

シルクのほかのショーとちょっと違うのは割と明確なストーリーがあること。アジアのどこかの国が悪者に反乱を起こされて、王子と王女が離れ離れになって流浪の旅に出て。艱難辛苦の末、見事王位を取り戻す。という分かりやすい内容です。
そのわりと単純なストーリーをこれでもかっっ!というくらいの大仕掛けな装置と大技で見せてくれます。

とにかく装置がすごいのです。
奈落が深く切ってあって、可動式のステージが2枚あるのですが(それも2枚が上下に交差したり、いろんな使い方ができる)、下から砂浜になったせりあがってきた、と思ったら、それが斜めになって大量の砂を奈落に落とし(!)、その舞台が今度はほぼ垂直になり、さらにはぐるぐる回っちゃうという。
もう本当にビックリします。そして、その垂直のステージを人間がなぜかよじ登ってしまうという「世界びっくり人間大集合」みたいなことなってます。

おそらくこのステージの趣旨としては、「ものすごいステージ、そして、それにも負けない、人間業のすごさを見せる」ということなんでしょうが、今の段階では、ステージの仕掛けのすごさのほうが印象に残っちゃってる気もしますね。
(そのへんもあって「オー」のほうが私は好きかな)

また、音響面でも椅子の背もたれにもスピーカーがあって、そこからも音が聞こえてくるようになってます。(でも演奏してるのはステージ側なわけだし、後ろからも音が聞こえてくるのはちょっと不自然な気もしました)

ステージで印象に残るのは、最後の方のくるくる回る巨大滑車を駆け巡る人! よくハムスターがくるくる回る滑車の中を走り続けてますが、それの超巨大版、と言葉で説明するとどんな状態のものかさっぱり分かりませんが(^^;、ちょっとハラハラさせつつも、すごい大技を見せてくれて、これが一番の大喝采シーンでした。

私がいない間に日本のテレビでもやっていたそうですが、日本人のバトントワリングのチャンピオンの人も出演しています。笛をバトンに見立ててバトン技を披露しています。(でも、大掛かりなものばかりが続いているので、一人で演じるバトンは、いかに美技であっても、控え目な出し物に見えてしまうのは否定できません……)

ところで、王女役をやってる人は、肩の線から言ってどうしても小柄な男性に見えたんですけど、違いますかね? 前述の垂直の壁を登るシーンとか、女性がやるには危険度が高そうな気もしますし…。どなたか分かる方がいたら教えて下さい(^^)。
その人、笑顔とかしぐさが愛らしくて、なんか「植本潤ちゃん似?!」と思ってしまったんですけど(笑)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

シルク・ド・ソレイユ「O(オー)」

「『オー』がもう一度見たい」

と長いこと思ってたのですが、今回シルクの新作『KA』が始まったこともあって、再びラスベガスの地に降り立つことになりました。

前回行ったのは4年前、母と一緒でした。そのとき「今まで見たどんな舞台、パフォーマンスとも似ていない」ステージに本当に感銘を受けました。(ちなみにその更に前になんでラスベガスまで行こうかと思ったかというと、たまたま当日券でシルク・ド・ソレイユの「キダム」を見て、「うわー、すごいな」と思ったのですが、近くに座ってた人たちが「ラスベガスでやってるシルクのショーのほうがこれよりもっとすごいんだよ」という話をしてまして(笑)、「そんなにすごいっていうんなら、本当に見てみたいわ」と思って、ラスベガス&NY旅行を企画したのでした。今はその偶然話してた人たちに感謝、かな)

冒頭は客席から舞台上に上げられた男性が「携帯電話は切りましょう」みたいなことを読み上げさせられるのですが、その人がビューっと天井まで吊り上げられる、ということから始まるのですね。その人は仕込みのシルクの人(前回はあまりにフランス語訛りだったので「仕込みね…」とすぐ分かった(笑)。不自然に野球帽被ってるし(笑))で、彼が水と人間が織り成す不思議で幻想的な世界にはまり込んでいく……というのが大雑把なストーリーです。

パフォーマンスなので、言葉で表現することが難しいのですが、まさに幻想的な……「この世のものとは思えない」ような美しいステージです。
特に冒頭、天井中央から空中ブランコでゆっくりクルクルと女性が回りながら降りてくる光景は、印象的な音楽とあいまって、忘れられない場面となっています。

見どころはまずセットで、舞台上に円形のプールになっており、それが高飛込みができるような深さになっていると思えば、それがほぼ一瞬にして歩ける高さになったり、徐々に深さを変えていったり…と変幻自在になっています。

その不思議さにまず驚かされますし、水の中から人が突然現れたり、徐々に足元から水の深さが深まってだんだん水の中に消えていったり……というのが、本当に「あり得ない」世界が目の前に繰り広げられていきます。

いわゆるサーカス的なアクロバットな大技やシンクロも印象に残るのですが、大体必ずそこに別の登場人物が何かをしていたりするのですね。2000人の劇場で1990人の人はそのアクロバットを見ていて、10人もその小芝居?を見てないんじゃないかと思うんですが(^^;ゞ。でも何かその中に意味がありそうな気がします。

『O(オー)』というタイトルは「eau」の意味、フランス語の「水」を意味します。砂漠の地、ラスベガスにおいて水はもちろん生命の源。具体的に葬送の行列が遠景に出てきたり結婚式の場面もあったりして、幻想的な世界の中に「死生」というものがこのパフォーマンスのテーマの一つでもあるのかなと思わせます。

冒頭の男性は、その幻想の世界にいる女性に恋をしてアクロバットの仲間に加わったりしつつ、女性を追いかけ続けるのですが、カーテンコールになって、彼は初めに被っていた野球帽を返されるのですね。彼が現実世界に戻されるラスト?と思いきや、最後の最後に登場人物の一人にふざけるようにプールの中に突き飛ばされて終わります。「夢の世界は続く……」みたいな感じかな。

4年前に見たときに、冒頭の仕込み男性の吊り上げシーンのことを「あれは、『死んだ』ってことを意味してるのかしら?」と母が言ってました。そのときは私はそうは思わなかったけど、「そういう考え方もあるかなあ」と思ってたのです。で、改めて今回『オー』を見てみて自分はどう思うかなと思ってたんですが……、やっぱり自分ではそうは(『死んだ』ってことでは)思わなかったです。彼が入っていったのは幻想的で不思議な世界ではあるけれど…。
そのときの母のような状態であったら、また感じ方が違うのかもしれないですけどね。

これから1年とか何年とかたって見直して、自分がどういうことを感じるのかな、と思いますし、そういう意味でもまた時間を置いて見てみたいステージでありました。


===
あんまり褒め言葉でないことを書くと、途中に2回割りと普通のピエロのお笑いシーンがあるんですが、(前回も思ったけど)これが面白くない(^^;ゞ。まあ、息抜きなんでしょうが全体の流れからしてもあんまりそぐわないしなあ。なんでこの場面なくならないんでしょーかね。

===
ちなみに今回は会場の「ホテル・ベラッジオ」のサイトからチケットを取りました。未だにチケットがとりにくいし、2000人満席なんですが、ずーっと覗いているとキャンセルでぽこっと良い席が取れたりします。私もそれで前から3番目の「wet seat」をゲットしました。
wet seatって言ってもびっしょりにはなりませんが、多少はぬれます。えーと、「夏祭浪花鑑」くらい(笑)?
ステージが円形になっていてかなり奥深いので、前から3番目でも近すぎって感じはしないです。多分できるだけ前方席で見たほうが良いステージな気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »