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2004/10/30

明日から

日付が変わってるので今日からになりますが、神戸&大阪に行って来ます。神戸では花組芝居『和宮様御留』、大阪では『キャバレー』を見てくる予定(^^)。
共に更にグレードアップした舞台が期待できそうです。
関西カフェめぐりという目標も密かに立てております(笑)。
では行ってきまーす。

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2004/10/27

グローブ座『CABARET』

昨日(26日)東京公演が千秋楽を迎えてしまいましたが、グローブ座の『CABARET』(キャバレー)を何回か見て参りました。
私がかつて見てるのは映画と、20年くらい前(なんですってね!)の順みつきさんがサリーを演じた舞台。

今回はイギリス人女性の演出によるもので、端正な舞台でした。明るい前半(テーマカラーはピンク?)と軍靴が近づく後半(こっちは黒?)とをクッキリ分けてて、ナチの描き方はやはり日本人にはないものかなあ…と思いますね。

『キャバレー』の原作は『私はカメラだ』という本で、イギリス人作家クリフォードが異邦人として当時のベルリンを(自分の目をカメラとして)見ている…というものだそうです。
今回のクリフォードを演じている岡本健一さんは同じ東京グローブ座で上演された『夜叉が池』では学円を演じてました。学円もある意味「見る者」ですよね。岡本さんの物語る視線が「見る者」という役柄に合ってるのかなあ……と改めて思いました。
あんまり猥雑さとか退廃感はない舞台でありましたが、異邦人クリフの目に映るベルリンがこうだと思えば、そういう描き方もありかなと思います。

初めのほうのイギリスの詩をサリーに聞かせる場面は、本当に一目惚れならぬ「一聞き惚れ」してしまうのが分かるような素敵な声でしたね。ナイーブさが役の雰囲気に合ってたと思います。

サリーは真矢みきさん。当時のベルリンにして緑のマニキュアをつけてしまうような「ぶっとんでる」ノーティな女性を、前半はコミカルな表現の形で見せてくれました。サリーが根底に持っている前向きな生命力を強く感じました。この舞台のような暗い時代にあってそんな考え方をするのはおばかさんなのかもしれないけれど、でも彼女の存在が大きい救いになってるのだな……と今回の『キャバレー』を見て初めて気が付いた。
「人生はキャバレーのようなもの、いつか上手くいくはず」という考え方は(個人的に)ちょっと見習いたいなと思いました(^^;。

最初に錦織一清さんのMCを見たとき、「…ちょっと『夏の夜の夢』の上杉祥三さんのパックみたい?」という連想を(場所も同じグローブ座だし)したんですが、最後にパンフを買ったら「MCはパックのような部分もある」というインタビューが載っててちょっと驚きました(笑)。白塗りのメイクも妖しいというよりはピエロのような、後半は特に内面の哀しさが覗くような感じに思えました。

殆ど若い女性だけのバンドさんもピンクのスリップドレス(後半は黒)で雰囲気を盛り上げてましたね。

この後10月30日~11月3日までZEPP OSAKA公演があります。

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ペ・ヨンジュンの公式サイトに

……今回の新潟地震に関する彼のコメントが載ってます。
こちらです。
こういう声明って日本のタレントさんではあまり見掛けませんよね。正直ちょっと感心。

地震のために何かと思ってらっしゃる方へ。セブンイレブン及びイトーヨーカドー各店では義捐金募金箱が設置してあるそうです。

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2004/10/24

地震……

昨日は新潟で大変な地震が(何度も)ありましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか…?
天災が起こる度に人間の無力さを感じますが、せめてできるだけ被害が少なくありますように…と祈るばかりです。

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2004/10/22

「美しき日々第3回」と「誰にでも秘密がある」

「美しき日々」第3回も見てます。えー、今回はあんまり話は進んでない感じ(^^;。イ・ビョンホンとチェ・ジウの妹二人の争いぶりがすごくて、「……なーんかすごいなあ」と子供のような感想ですみません。次回の予告によると話が進展しそうなので、次に期待と言ったところ?

イ・ビョンホンといえば、11月27日公開に先駆けて「誰にでも秘密がある」のマスコミ試写会に行って来ました。まだ公開前なので細かいことは書けませんが……、日本版は韓国版と違うエンディングだそうなんですが、どういうふうに変わってるんでしょうね?? ある意味、イ・ビョンホンのチャーミングさカッコ良さを堪能するための映画かなあ、と思いました。
アダルト系の表現はもうちょっとマイルドなほうが私は好きですけどね(^^;ゞ。

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2004/10/18

花組芝居「和宮様御留」

本日(既に日が変わってますが)17日、初日の舞台を見てきました。
稽古場レポートも書かせていただきましたが、いや~~本番はもっともっと素晴らしかったです! コスチュームプレイでありながら、人間ドラマを見せるのはやっぱり花組芝居でないとできないなあと。2時間半があっという間でした。
感想を「花組THEATER GOER'S」のページにアップしました。こちらです↓。

http://homepage3.nifty.com/kaoru_web/hana/kangeki/2004otome.html

よかったらお読み下さい。そして……チケットまだ取ってない方、公演見ましょう(笑)。

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2004/10/16

野田秀樹演出『赤鬼』

13日に見てきました。意外にも?「赤鬼」初観劇。
外人=赤鬼に見える、集団と異邦人のディスコミュニケーションの話かなあ、なんて漠然と思ってたんですが、そんな私の浅い予感なんて吹き飛ばしてくれるような美しい詩のような舞台でした。
出演者4人でめまぐるしくたくさんの役柄を切り替えて演じていますが、その切り替えが見事で、単純にそのパワーに圧倒されていたのかもしれません。
母親がまとった絶望を、海のむこうに行くことで変えようと思う「あの女」(小西真奈美)。舞台の最後はやはり絶望なのかもしれないけれど、決して悲しい気持ちにならないのは何故なんでしょうか。
ラスト近く、ずっといい加減なホラ吹き男だったようなミズカネ(大倉孝二)が、あの女への愛をぽろっと語る(でもそれをすぐに「やりたいだけだ」と隠す)のがなんだか切なくて、胸を突かれました。
小西真奈美ちゃんは本当に瑞々しい。野田さんは野田さんです(笑)。

余談ですが、劇中で「赤鬼」とコミュニケーションを始めて「ここ」は理解してもらえるけど、「むこう」は分からない……というの、犬を飼い始めて「こっち来て」は分かるんだけど「あっち行って」はなかなか理解してもらえなかったのを思い出しました(^^;。「あっち」は抽象表現だから犬には難しいんだなあ…とそのとき初めて知った。でもいつしか犬も「あっち」を理解するようになるんですよね、これが。

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2004/10/13

美しき日々・第2回(やっと見た)

仕事を無理やり一段落させてやっと見ました~(笑)。

無闇に人(女性)が殴りあったりするのはちょっと苦手なんですけど、このへんは国民性の違いかな? (まあ、その後に大体しっとりしたシーンが来て、落差を出す演出のためのようではあるんですが)

予告編で見た「僕の好意を断ることはできないよ」に加え「女性にそんな顔をさせてそのまま帰すのは心苦しいけれど」などイ・ビョンホン(役名・ミンチョル)が名台詞連発。泣いてるチェ・ジウの涙をガラス越しにぬぐうところとか、すごい演出考えますよねぇ……なんて感心したりして。有無を言わさぬカッコ良さがすごいですよね。

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2004/10/10

「和宮様御留」稽古場レポート、そしてちょっと仕事の話

花組芝居『和宮様御留』の稽古場にお邪魔して通し稽古を拝見してきました。
そのレポートをアップさせていただきました。こちらです↓。
http://homepage3.nifty.com/kaoru_web/hana/kangeki/2004keikoba.html
私がチラシの印象で勝手に思ってたのとは違って(?)、とても骨太な人間ドラマが展開されています。
17日初日です。よろしかったらぜひぜひ。

そして今鋭意お仕事中です。書けてない原稿は3本だ~、12日にももう1本取材するぞ~~。頑張れ>ワシ。

そのうち一つの取材では、撮影は都内の街角で敢行。横断歩道を渡りながらの撮影で、青信号の時間が15秒くらいなので、繰り返し撮影するカメラマン(さんと被写体様)には「お疲れ様ですm(_)m」という感じでした。その後、交差点そばで立ち止まっての撮影。恵比寿の街角に異次元空間が出現してました(^^)。私の予感ではとてもカッコ良い写真が撮れてるんじゃないかと思います。えーと、この方たちが誰かは27日ごろに(笑)。

トップステージ掲載の大浦みずきさん×純名りささんの対談もご好評いただいているようで嬉しい限りです。大浦さんの『ナイン』に掛ける意気込みが伝わってくるインタビューでした。

とまあ、ちょっと仕事の話も書いてみました。どこかで機会がありましたら、お手に取ってみて下さい。

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美しき日々・第二回

……すみません、まだ見てません(^^;ゞ。
いや、今アクセス解析を見てみたら、ヤフーの検索で「美しき日々+第一回」でこのblogが一番にヒットしてしまうことを発見しちゃったので、弁解してみました。
早く見たいんですけど、なんか仕事が立て込んでしまいまして。
イ・ビョンホンの来日の模様を見るにつけ、ちょっと行ってみたかったかも、なんてことを思ってしまいました(笑)。

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2004/10/08

ニューヨークで買ったもの・その1

ブルックリンの宿に泊まっているとき、近くのスーパーでお酒を探してた(^^;ワタシ。「あ、あったあった」と思い「root beer」というものを購入。
宿に戻って冷蔵庫に入れて、お風呂上りにそれを飲もうとした。缶の外側を見ると「180カロリー」と書いてある。
「あれ、ヤケにカロリー高いな、ビールのカロリーってこんなだったっけ……?」
と思いつつ、一口。
「甘ーーーー!」「マズーーーー!!」
今まで私が飲んできた中でいっちばんマズイ飲み物でした(ホント)。

実はルートビールはビールじゃなくて、「アメリカンテイストの清涼飲料」だったんですね。えーと、ドクターペッパーを更に甘くしてすごーくまずくしたような味でした。それをビールだと思って飲んだもんだから衝撃度は2倍でございました。
2口以上はどうしても飲むことができず、ほかに買っていた3缶と一緒に捨てました……。

これがアメリカで一番衝撃の味でしたね。
ルートビールはここから買えるようです。怖いもの知らずの方は試してみて下さい(笑)。

(今調べたら「ルートビールはスヌーピーのお気に入りの飲み物」なんですって(@_@)。ちょっとスヌーピーを見る目が変わってしまいそうだ……)

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韓国で買ってきたもの・その1

それはCOOGIの化粧品!
下の旅行記でも書きましたが、フルセット買って13000円くらい(化粧水+美容液+クリーム+パウダリーファンデーション)でした。これがなかなか良い働きをしてくれています(^^)。特に化粧水は吸収度としっとり感が高くて、これ1本でもいいかも? と思うくらい。どこかのガイドで「韓国は乾燥が激しいので、保湿効果が優れた化粧品が多く、日本人にはオススメ」と書いてありましたがそのとおりですね。
実は3月のソウル旅行のときに買ったまま放っておいたCOOGIのリキッドファンデーションを、最近使い始めたのですが、これも仕上がりがなかなかきれいで良い感じ。時間がだいぶたった後もつけたてのときの状態が保てている気がします(これも、乾燥地帯向けだからでしょーかね?)。
次回行くとしたら、化粧ノリが格段によくなるというCOOGIで評判のピーリングコスメを買ってきたいですね。(手に取ったんだけど悩んだ末買わずに帰ったんです)

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2004/10/04

「美しき日々」第一回

『冬のソナタ』の後番組として、韓ドラの『美しき日々』が始まりましたね~。第一回を録画して見てみました。

これは第2回の予告編ですが、CD会社の御曹司であるイ・ビョンホンが、CDショップの店員チェ・ジウに何か物(プレゼント?)を渡しながら言う言葉。
「僕の好意を断ることはできない」
…ひぇ~~。
すごすぎる。この台詞。すごい二枚目演技だあ。
あんまりテレビを見る根性がなくてドラマは殆ど見てないんですが、でもこの台詞で続けて見ることを決意しました(笑)。

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