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2004/09/30

西太后(新橋演舞場)

…を日曜日に見て参りました。
西太后を藤間紫さんが演じ、他の出演は全員男性。沢瀉屋さん一門の皆さんが演じるという趣向です。
(今調べていて知ったのですが、初めの企画では恭親王を猿之助さんが演じるはずだったんですね。ご病気療養中ですので、市川右近さんが演じてます)

なかなか小気味良い芝居に仕上がってました。ある意味ピカレスクロマンですね。稀代の悪女とか悪人を「実はそうじゃなかった」というふうに描く芝居はよくありますけれど、西太后の悪人というか力強さをかなり骨太に描いていたのが、見ていてなかなか気持ち良かったです。
小気味良さでは1幕目が一番あったかな。(西太后がのし上がっていく面白さというか)

運命に流されていく西太后の妹を春猿、西太后に対抗する強さを持つ女性を笑三郎が演じ、それぞれきちんと際立たせていたのが印象に残ります。春猿さんは相変わらずお美しいですね(^^)。

藤間紫さん81歳なんですって(@_@)。そのパワーにはビックリしますね。

さて、新橋演舞場だったので久々に3階のかっぱやのおでんを食べに行きました。相変わらずかっぱやのおでんは美味しい~(*^^*)。おじさんとおばさんもいい味出してます。久しぶりに行ったのですが、3階の甘味処がカレー屋になっていて驚きました。(実は昔新橋演舞場でバイトしていたことがありまして(笑)、3階のきくのやさん=漢字が出てこない……=でよくあんみつを買いに行ってたんですわ。だからなくなっててちょっとした寂しさを覚えました…)

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