いろいろ
いろいろ書きたいことがあるのですが、時間が……!
○フランスミュージカル「ロミオとジュリエット」宝塚で上演決定です!
昨年2月に韓国で見て、あまりのすばらしさに1幕と2幕の間の休憩時間にチケットを買いに走った、あの作品が、とうとう日本で見られるのですね。そのときの「Romeo & Juliette」のブログはコチラ。
とにかく男性陣がとても魅力的に描かれている作品で、特に「LE ROUS DU MONDE」(世界の王)でロミオ、マーキューシオ、ベンヴォーリオの3人が歌う場面なんて、もう宝塚にピッタリ!だと思います。
小池修一郎先生による新演出もどうなるかも楽しみですね。
しかし、公演予定をよく見たら
梅田芸術劇場メインホール:2010年7月10日(土)~7月26日(月)
博多座:2010年8月2日(月)~8月24日(火)
と、東京がない…。これは、大阪まで見に行かなくては。
○安蘭けいさんに続き、先日は「MATERIAL」の稽古場へ朝海ひかるさんの取材に伺いました。
(公式ブログに取材の模様をちらっと載せていただいてます)
宝塚77期男役元トップスターさんの取材が、なぜか続いていてありがたい限り。
レポートのため稽古の模様も拝見しましたが、いや~、踊ってる朝海さんってなんて魅力的なんでしょう!
空気が違うんですよね。ダンスの実力ももちろん、空間を表現する力がある方だなと改めて。
お話も相変わらず気さくに話していただいていて、感謝です。
○NAO-TA!プロデュース『rit.』
声優として活躍されているTARAKOさんと渡辺菜生子さんのユニット。テアトルBONBONにて観劇(公演は終了)。
50歳から何かを始めようとする女性たちの姿を、女性目線で優しく描く。
よく見ると結構ドロドロ(旦那が不倫とか)も描かれているんだけれど、全体的にはファンタジーかな。
2人の女性が程よく(?)飛んでいこうとする様子も含めて。
小坂明子さんのオリジナルメロディが耳馴染みよく、温かく響く。疲れた心に(←疲れてるのか?)しみる芝居でした。
TARAKOさんの9歳下の夫役を演じた桂憲一さんは温かく、ちょっとコミカルなところも。作品の雰囲気にはまってたかなと思います。山下禎啓さんが演じる男性の謎めいた雰囲気もちょっと面白い。
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